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2017年4月 の 鳥 香櫨園浜

2017/04/30 18:32
 今年は昨年より、香櫨園浜近くの夙川沿いのソメイヨシノ桜の
 満開が遅かったですが、季節はすっかり移ろい、緑が際立つ

 と共に、香櫨園浜に飛来する野鳥も、冬鳥から、旅鳥、夏鳥へ。

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 (チュウシャクシギは比較的大きいので、目に付き易い種です)

 旅鳥のシギ・チドリ類が飛来、種類も数も残念ながら多くはなくて。

  チドリ→ コチドリ(2)、シロチドリ(8)、メダイチドリ(1)
  シギ→  チュウシャクシギ(13)、キアシシギ(7)、イソシギ(2)
         ハマシギ(168)  注:( )内は、4月の最大飛来数。

 夏鳥のコアジサシは、25日に2羽飛来し、以降50羽以上の日も。

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   *** 2017年4月 香櫨園浜 鳥情報 ***

 @ヒドリガモ Aマガモ Bカルガモ Cオナガガモ Dホシハジロ
 Eウミアイサ Fカンムリカイツブリ Gキジバト Hカワウ Iアオサギ
 Jダイサギ Kコサギ Lコチドリ Mシロチドリ Nメダイチドリ
 Oチュウシャクシギ Pキアシシギ Qイソシギ Rハマシギ
 Sユリカモメ 21)ウミネコ 22)カモメ 23)セグロカモメ 24)コアジサシ
 25)ミサゴ 26)トビ 27)ハシボソガラス 28)ハシブトガラス 29)ツバメ
 30)ヒヨドリ 31)ムクドリ 32)ツグミ 33)イソヒヨドリ 34)スズメ
 35)ハクセキレイ 36)セグロセキレイ 37)カワラヒワ
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キョウジョシギ と 出会いに お隣の甲子園浜へ 香櫨園浜でなく

2017/04/30 14:08
 いつもの香櫨園浜の、チュウシャクシギやキアシシギ、コアジサシ
 などの様子も気になりますが、近年の香櫨園浜への飛来は、超々

 稀になってしまった、キョウジョシギと出会いに、お隣の甲子園浜へ
 満潮時(8:59−干潮16:07)を承知も、遠く離れた出会いとなって。

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 東端の湾岸道路に近い岩礁帯に。もう1羽、キョウジョシギらしき!
 個体がいて、他のシギ・チドリも引き潮待ちだったかも知れませんが。

 近くに、何やら小さな潜水採餌をしている個体が、カイツブリでした。

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 オオバンは減ったようですがまだ滞在で、越夏個体ではないような
 ホシハジロが20羽程とスズガモが10羽ほどいて、方向違いに飛去る。

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 コアジサシが飛び交うも、さほど多くは無く、ユリカモメの姿はなく。

 満潮時でしたが、遊歩道沿いの防潮堤下の、テトラポットの上にも、
 チュウシャクシギがいてもいいい時期だけど?、と、見渡しながら

 遠かったけど、キアシシギに出会えて良かったと、帰路へとでした。
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チュウシャクシギ キアシシギ 増えるも 休日の人出 と 満潮時 香櫨園浜

2017/04/29 14:27
 週末、それも大型連休の初日、人出が多く、野鳥や自然観察には
 不向きも、マンウォッチング?も含めて、対岸の西宮浜や芦屋市側

 の護岸沿いを見ながら、10時頃(干潮15:13ー中潮)香櫨園浜へ。

 夙川河口西側に、チュウシャクシギが13羽。24日初飛来から最多。

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 まだ磯場が出ず、休息や羽つの手入れも、人が近づき、海上へと。

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 一度は、少し出た夙川河口干潟に降りましたが、ここも人が入って。

 キアシシギも今春最多となる7羽が、西端の堀切川周辺で採餌中。

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 分散していて、7羽の集合体は記録できず。干潮待ちの待機場所?。

 ということで、お昼頃は干潟も少し広がっていましたが、ユリカモメと
 コアジサシが先端に。ウミネコと思われるカモメ類50程、上空を舞う。
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 午後から、雨が降り人出が減れば、行楽の人々にはアゲインストです
 が、野鳥にとってはフォロー、干潟に多くのシギ・チドリ類も集まるかも。
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夏鳥コアジサシ 旅鳥チュウシャクシギ 冬鳥ユリカモメも 香櫨園浜

2017/04/28 15:34
 気温は少し低めだけれど、青空快晴、晩春から初夏への香櫨園浜。

 干潟が少し広がり始めた10時前頃(干潮14:25)は、10羽程だっ
 たコアジサシも、、徐々に増えて50羽超が、海上から干潟へも降り。

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 さらに広がると、チュウシャクシギが横切り、夙川河口東側へも移動。

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 10時頃のチュウシャクシギは、干潟に1羽、河口西側に8羽でしたが
 もう少し増えたかも知れません。ハマシギやキアシシギ他の姿はなく。

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 30羽ほどだったユリカモメも、干潟が大きく広がったお昼を過ぎた頃
 には、100羽超に。多少はありますが、例年は5月の連休も滞在して。

 明日から連休が続き、砂浜だけでなく、干潟や河口周辺にも多数の
 人出が予想され、野鳥の行き場は在る無し?。飛び去り移動かも?。
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チュウシャクシギ 増えて12羽 キアシシギは増えず 香櫨園浜

2017/04/27 15:06
 昨日来の雨も上がり、少しひんやり感も、青空広がる香櫨園浜。

 夙川河口東西の干潟の磯場が、充分に出ていなかったからか、
 人出があったからか?、西側の磯場に、チュウシャクシギ12羽。

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 昨日は4羽いたキアシシギは1羽だけが、西端の堀切川辺りにいて。

 お昼を過ぎても(干潮13:42−大潮)、チュウシャクシギも河口干潟
 に現れず、ハマシギもシロチドリの姿もなく、コアジサシも海上に少数。

 今日は写真撮影の方が、珍しく?10名ほど来られいて、シギ・チドリ
 は干潟には不在でしたが、ミサゴが3羽飛来し、カメラはミサゴ狙いで。
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サメ が 打ち揚がり ちょっと驚き シロザメかな 香櫨園浜

2017/04/26 19:38
 今日は、雨中のキアシシギやハマシギ、コアジサシ他を紹介し
 野鳥ではないですが、干潟に打ち揚がっていたサメのお話を。

 ボラにしては長いし、何かなと近づくと、浜の遊人さんにとって
 香櫨園浜で初めて出会うサメ。シロザメかな。1mほどでした。

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 大阪湾や瀬戸内海にもサメは生息しているそうで、不思議では
 ないのでしょうが、内海に入り込むとはちょっと驚き。迷い込んだ

 のか、餌を求めて干潟に来て、潮が引いて戻れなくなったのか?。
 ナルトビエイやアカエイが、打ち揚がっていたこともありましたが。

 シロザメなら、人を襲わないとかで、食用にもされるそうですが。 
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コアジサシ 70羽超 婚活の魚も運ぶ 雨の干潟 香櫨園浜 

2017/04/26 17:23
 昨日は2羽だけだったですが、夏鳥のコアジサシが初飛来した
 ことを紹介しました。雨中の今日は、70羽超が飛び交っていて、

 求愛の為の採った魚をくわえて、干潟に降りる姿も見られました。

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 魚を受け取ってもらったのでしょうか。どうだったのかは?でした。

 雄が干潟に降りて、近づいてきた時は、次のような様子でしたが。

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 干潟に降りたり、ハマシギと一緒に、舞い上がる時もありました。

 旅鳥のアジサシも飛来していないかと見渡しましたが、不在でした。
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キアシシギ に ハマシギ 飛来 チュウシャクシギも 春の大潮 雨の香櫨園浜

2017/04/26 15:13
 小雨の時は何とか観察できたけれど、大雨あり風も吹く香櫨園浜。

 出遅れた9時半頃(干潮13:01)、西から干潟へ、4羽が飛来
 ハマシギより大きいけれど、と思ったら、キアシシギが初登場。

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 ゆっくり観たかったのですが、すぐに何処かへ移動してしまう。

 ハマシギが50羽ほどいるなと見渡していたら、100羽ほど飛来

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 お腹が黒くなった、もうすっかり夏羽になった個体が多く、みるみる
 内に広がる夙川河口東西の干潟周辺で、猛烈な勢いで採餌でした。

 昨日は8羽いたチュウシャクシギ、2羽かなと観ていたら7羽がいて。

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 昨日と同じグループなら、8羽かなと思い、再三見渡すも7羽だけ
 でしたが、何分悪天候、磯場の岩陰にいたら、見つけ難いですが。

 その他のシギ・チドリ類は、イソシギが1羽にシロチドリは2羽だけ。

 ユリカモメが100羽超、雨中にツバメ飛び交い、ミサゴが魚採る。
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チュウシャクシギ 8羽に 昨日初飛来の1羽から 香櫨園浜

2017/04/25 17:19
 今日は、夏鳥のコアジサシが初飛来したことを、紹介しましたが
 昨日1羽が飛来した旅鳥のチュウシャクシギが、今日は8羽いま

 して、空腹を満たす好物のカニを盛んに食べたり、休息もして。

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 飛来当初だったからでしょうか?、分散せず8羽が一緒にいました。

 香櫨園浜では同じ場所で、複数羽が一緒に採餌することは珍しく
 分散するほうが個々の採餌が確保し易いのか?、例えば、河口

 東西の干潟や河口西側の森具川尻の小干潟、波打ち際の磯場
 などに分かれて採餌する様子が例年見られ、別の個体が近づくと

 追いやる行動も見られます。干潟や磯場の大小にも寄るのかも?。
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コアジサシ 飛来 日本で繁殖する 夏の渡り鳥 香櫨園浜

2017/04/25 14:32
 今日も青空快晴、上着も不要なほどに、初夏の体感の香櫨園浜。

 大潮の干潮(12:24)時、昨年は4月21日に初記録した、夏鳥の
 絶滅危惧種コアジサシ。何となく!飛来の予感。2羽が干潟の先端

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 に降り、仲良く水浴びした後、海上で魚を追っているようでしたが
 行方不明に。その後、もっと多くのコアジサシが飛来していたかも?。

 香櫨園浜(西宮の海浜)に飛来するコアジサシは、どこで繁殖して
 いるのか?。近在の埋立地も、宅地開発等で繁殖場所はどうか?。
 
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ミサゴ 魚採る水面 アオサギが参戦 香櫨園浜

2017/04/24 16:58
 今日は、春の旅鳥のチュウシャクシギが飛来したことを紹介
 しましたが、野鳥の動きが少ない中、動きのあるミサゴが3羽

 舞い、この個体は魚を採ったのですが、採った魚が大きくて

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 浮上しかけてまた水没し、魚が見えたのか、アオサギが接近。

 こちらは、干潟で打ち揚がりの魚を食べる、足を痛めたカモメ。

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 このカモメ、滞在中のようですが、栄養補給し飛び去ればいい
 のですが。ユリカモメは30羽弱だけで、若い個体が多くいて。

 アオサギは2羽、コサギが6羽。ツグミが今日は姿を消して。
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チュウシャクシギ 飛来 春の渡り 北上途中 香櫨園浜

2017/04/24 14:08
 朝はひんやりも青空快晴、昼頃は汗ばむほどの陽気の香櫨園浜。

 チュウシャクシギが1羽だけだったけれど、お待ちかね!の飛来。

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 大好物のカニもゲットし、干潟周辺の餌がいそうな磯場を移動して。

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 干潟は大きく広がったけれど(干潮11:51−中潮)、シロチドリも
 コチドリも姿なく、チュウシャクシギも増えず、ハマシギも飛来せず。

 昨年のチュウシャクシギの初記録は、確か4月20日で、その後
 増えたように記憶します。さて、今年の飛来はどうなるでしょうか。
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シロチドリ アサリが挟まったのかな 釣り糸かな 香櫨園浜

2017/04/23 14:14
 快晴の行楽日和の日曜、干潟も河口も砂浜も人出が多く、野鳥
 他自然観察には不向きだけれど、たまたま用事ができ香櫨園浜

 方面に出かけ、干潮(11:28−中潮)時に、ざっと見することに。

 ユリカモメの40羽ほどとカルガモをみていると、シロチドリが1羽。

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 人を避けて、夙川河口東西の干潟を移動。飛んではいましたが

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 ゆっくりと採餌はできず、移動ばかりで。近くで良くは観れなかった
 のですが、アサリと指の間には、短く糸状のものがぶら下がって?。

 長い嘴のシギ類なら、嘴に貝が挟まることもあるかも知れませんが。 
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ウミアイサ と カンムリカイツブリ まだ滞在も シギ・チドリは お隣の甲子園浜 香櫨園浜は

2017/04/22 14:32
 5月の連休も近づく頃になると、香櫨園浜に飛来するシギ・チドリ
 も気になりますが、まだのようで、お隣の甲子園浜を様子見散歩。

 ひょこっと何か飛来していないかの期待も?で、オオバンがまだ
 いると見渡していると、ウミアイサとカンムリカイツブリが海上遠く。

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 参考までに、環境省特別鳥獣保護区(西宮市生物保護区)のメイン
 干潟の様子です。10時半頃。若潮の干潮は、11:32(潮位78)。

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 少しだけ出ていましたが。ベージュ色に見える帯は、干潟の造成?。

 ということで、見落とし有かも知れませんが、シロチドリもコチドリにも
 出会えず。カモ類はコガモも減り、ヒドリガモとハシビロガモも少数に。
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 5月の連休前後の甲子園浜、シギ・チドリの観察や写真撮影で、例年
 多くの方が訪問されるようですが、今年の飛来状況はどうでしょうか。
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ミサゴ ようやく魚採り トビも魚を持っていた 香櫨園浜

2017/04/21 14:48
 万全の雨対策で出かけたけれど、曇り時々晴れの香櫨園浜。

 雨の長潮の干潟にハマシギやトウネンの群れを夢想!?した
 けれど、シロチドリとコチドリが、チドリ足で採餌のシギ・チドリ。

 ミサゴが2羽飛来、何回か水面突入で、ようやく魚を採り、山へ。

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 水面突入して浮上も、魚採れず!の記録が多く、その一例です。

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 またミサゴかなと思ったら、トビでした。光線悪も魚を持っていました。

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 ということで、海上は少しは賑わっていました?が、干潟や河口は
 寂しく、ユリカモメは今日も20羽ほどで、コサギが目立っていました。

 干潮(12:14)時間を過ぎても変化無く、傘を忘れずに!帰路へと。
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シロチドリ だけ ユリカモメも少なく 季節の変わり目 香櫨園浜

2017/04/20 14:03
 少し気温が下がったのか、少しひんやりし、曇り勝ちの香櫨園浜。

 小さく広がる小潮の干潟、ハマシギの姿なく、寂しそうなシロチドリ。

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 少ない日でも2羽はいるはずと、再三見渡すも、なぜか1羽だけで。

 カワウが少数休む干潟の先端付近、ユリカモメも少なく20羽ほど。

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 指を痛めたカモメが、今日も滞在。ユリカモメに混ざり、休息したり。

 カモ類も、昨日はマガモがいたけれど、カルガモだけに。陸鳥では
 夏鳥ツバメが飛び交うようになり、冬鳥のツグミはもう少数だけに。
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セグロカモメ 降下 ミサゴ 魚運ぶ 夙川河口 強い西風 香櫨園浜

2017/04/19 14:31
 気持ち良く晴れたけれど、春の西風、少しひんやり感の香櫨園浜。

 小潮の干潟は少し広がるも、シギ・チドリはシロチドリにイソシギ
 だけ。ユリカモメも50羽程と少なく、セグロカモメが河口に降りて。

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 初めての冬を越した若鳥でしょうか。成鳥は珍しく、干潟にいなくて。

 ミサゴが2羽飛来、油断する内に、2羽共にすぐに魚採り、山へと。

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 (ミサゴも、思っているかも知れません。ウインドサーフィンはお隣の
 甲子園浜に設定エリアがあるので、そちらで走行してほしいな、と)。

 カモメが1羽、おそらく昨日紹介しました、指を痛めた個体のようで
 河口で、ユリカモメやカルガモと一緒に、盛んに採餌していました。 
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ユリカモメ 水浴び 夙川の桜も 流れ着く河口 香櫨園浜

2017/04/18 14:19
 雨上がり晴れて来て、風も次第に止んで、汗ばむほどの香櫨園浜。

 荒れた天候の後、昨日は少なかったユリカモメ、増えて150羽ほど。

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 舞い上り降りて、夙川河口や小潮の少し出た干潟先端で、水浴び。

 カモメの成鳥が1羽、指を痛めているようで、ユリカモメの水浴びを

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 見ていたその後、飛べるようで、干潟の先端で水浴びしていました。

 カモメは他に、幼羽が残る若鳥が5羽いましたが、どこかへ移動し。

 シギ・チドリ類の姿なく、昨日2羽だけだったヒドリガモもいなくなり。
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ホシハジロ と 羽を痛めたオナガガモ 仲間は渡り去って 香櫨園浜

2017/04/17 14:25
 もう寒くない春の雨になったけれど、強く弱く、降り続く香櫨園浜。

 少し干潟が出た満潮(9:15)からの時間帯、ヒドリガモも2羽!
 マガモもいなくてカルガモだけ、と見ていたら、ホシハジロが1羽。

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 夙川河口から泳いで上陸、体調不良?。雨の中、じっとお休みし。

 ユリカモメも少なく25羽。西端の堀切川辺りも確認していると、

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 羽を痛めたオナガガモがいました。仲間のオナガガガモ他が越冬
 中は、一緒にいる姿も見ましたが、もう仲間はカルガモのようで。

 同じ雌の個体なら、今年も越夏すれば、3年目と記録するのですが。

 ということで、今日はとても寂しい、干潟や海上そして波打ち際で
 シロチドリが2羽飛来するも、昼頃は大雨。視界不良で帰路へと。
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シロチドリ に またコチドリ お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/16 13:44
 今日は家事で、外出できないかなと思っていたら、用事ができ
 昨日に引続き、お隣の甲子園浜を通過し、短時間のまた散歩。

 シロチドリはいるはずと見ていたら、1羽だけ。立入禁止エリア。

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 イソシギはいるけれど、他のシギ・チドリは?。ミサゴが岩礁帯
 で魚を食べ、セグロカモメも魚を見つけ、ウミアイサが2羽いる

 と、昨日はコチドリがいた、西宮市甲子園浜自然環境センター

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 前の磯場へ行くと、またコチドリが1羽だけ。同じ個体なのか?。

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 青空、気温上昇。写真の左側(東)には、半袖姿の親子連れも。

 人出のない場所を見ていたかったですが、家事!、急いで帰路へ。
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コチドリだけ の シギ・チドリ ウミアイサはまだ海上に お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/15 13:43
 週末、雨だったら!いつもの香櫨園浜に行こうと思っていたけれど
 12日に紹介しました、オシドリやヨシガモは如何かなと気になって

 午前中は満潮からと承知で、お隣の甲子園浜へ、またまた散歩に。

 東端付近でコチドリとイソシギを見て、西宮市甲子園浜自然環境
 センター前辺りの磯場が少し出始めた頃、コチドリが1羽だけ飛来。

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 暗雲広がり急な雨、ハマシギなどとの期待も、雨具なしで雨宿りに。

 海上には、甲子園浜でも少なくなったようですが、ウミアイサの雌と

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 すっかり夏羽になった、カンムリカイツブリがいました。単独のようで。

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 冬鳥のカモ類は、コガモやハシビロガモもいましたが、香櫨園浜と同様
 ヒドリガモが主のようで。ホシハジロやキンクロハジロは、また越夏か?。

 ユリカモメの姿なく、セグロカモメだけ。オオバンはまだ数多くいました。

 ということで、オシドリにヨシガモには出会えず。お昼頃は雨、雷が苦手
 な浜の遊人さん、帰路へと。干潮(15:41)頃のシギ・チドリ類はーー?。
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カモメ 今日は少なく ユリカモメは150羽超いたけれど 香櫨園浜 

2017/04/14 14:26
 春霞かPM濃度が高いのか、すかっと晴れでなかった香櫨園浜。

 干潮(15:02−中潮)はまだのお昼頃、干潟がけっこう広がった
 ので、昨日は20羽超飛来していたカモメをまた期待も、1羽だけ。

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 干潮が近づくに連れ、増えたのかも?、ですが。セグロカモメも1羽。

 シロチドリの姿もなく。活動的なユリカモメの群れだけが、目立って。

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 今日もウミアイサの姿なく、ヒドリガモも日々減るようで、20羽ほど。

 トビ舞うも、ミサゴは飛来せず。干潮時を待たずに、帰路へでした。
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カモメ 20羽超 ミサゴ魚採る 桜散らす風 大潮の 香櫨園浜

2017/04/13 15:23
 ソメイヨシノの桜も満開から葉桜へ、風吹く、夙川から香櫨園浜。

 カモメが7羽いるなと見ていたら、干潟が広がる(干潮14:24)に
 連れ、上空高くカモメが舞い、次々と干潟に降りて、21羽でした。

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 頭白の夏羽も多く、幼鳥が1羽混ざり、休息したり、羽の手入れも。

 ミサゴ、先に1羽が魚採り、上空にまたミサゴ2羽、1羽がまた魚を。

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 今日は歩留まり?!がいいようで、もう1羽も魚を、そして4羽目飛来。

 大きく広がった干潟でしたが、シギ・チドリ類は、シロチドリが5羽だけ。

 ユリカモメは150羽超、標識個体の“PS”(黄色)はまだ滞在中でした。
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オシドリが飛来 ヨシガモもまだ滞在 お隣の甲子園浜 香櫨園浜でなく 

2017/04/12 14:54
 家事都合で、いつもの香櫨園浜はお休み。外出のついでに、散歩
 ではなく通過!のつもりで、甲子園浜へ。大潮の干潮(13:48)時

 でないので、シギ・チドリは?と、ウミアイサがまだいるなと見渡して
 いたら、親切な方が、“オシドリの雌雄がいますよ、ヨシガモも”、と。

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 遠距離不鮮明、雌は?も、記録。東端、特別鳥獣保護区のエリア。

 雌を確認していると、雄に動きあり、溜まった水を飲んでいるのか。

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 右側奥にオシドリの雌が見えて。手前のヒドリガモと明らかに違い。

 もういないと思っていた、ヨシガモの雌雄も。鳴尾川河口の小砂浜。

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 3月19日に紹介していますので、長い?滞在のような気もしますが。

 両種とも、西宮の海浜では飛来は少ないようで、特にオシドリ(兵庫県
 絶滅危惧種Bランク)は、香櫨園浜も15年前頃より減っているようで。

 さて、オシドリもヨシガモもいつまで滞在するのやら。越夏?、まさか!。
   
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雨風に 散り行く桜 葉桜に 夙川から 香櫨園浜

2017/04/11 17:23
 今年の西宮市では、入学式や始業式の日まで咲き誇ったソメイヨシノ。

 4月に入り、雨時も多く、今日は兵庫南部に春の嵐。夙川に、花筏が。

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 香櫨園浜の夙川河口から干潟に流れ着く桜は、まだ少なかったですが。

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ハマシギ に コチドリとシロチドリ ユリカモメ350羽超 風雨の 香櫨園浜

2017/04/11 13:57
 春の嵐か東風、防雨防寒も傘させず、冷たく濡れる香櫨園浜。

 少し引き始めた(満潮7:01)9時過ぎの干潟に、ハマシギ飛来。

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 30羽と20羽ほどの群れ、もうお腹が黒くなった夏羽に近い個体
 や黒斑が目立っている個体も多く。かなり分散して、盛んに採餌。

 背後の砂浜の草地では、コチドリが、まだ残るヒドリガモと食事中。

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 8羽いたシロチドリも、波打ち際から少し砂浜に上がっていましたが
 草地には来ず、コチドリと一緒の記録はできず。ツグミは、一緒に。

 ユリカモメが350羽超集まり、干潟を独占ぎみ。時折、舞い上がって。

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 セグロカモメはいましたが、カモメの姿なく。風雨の中、ミサゴが1羽。

 ヒドリガモが40羽近く。昨日いなかったウミアイサは、雌が1羽いて。
 
 他のシギ・チドリ類を期待も、干潮(13:12)時を待たず、帰路へと。

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シロチドリ と ユリカモメの頭黒も増えて 昼時の大潮 香櫨園浜

2017/04/10 14:43
 夙川の桜が満開も曇り空、花冷えか、冷たい体感の香櫨園浜。

 4月で始めての大潮だったけれど、目立つのはユリカモメかな
 と見渡していると、シロチドリが5羽、ちょこちょこ動き、採餌中。

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 干潮時(12:37)になっても、ハマシギも飛来せず、イソシギが。

 ということで、夏羽の頭黒になったユリカモメを、アップで記録し。

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 ユリカモメは120羽超と多くなく。ウミアイサもカンムリカイツブリの
 姿もなくなり、トビ舞うもミサゴ飛来せず。陸鳥のツグミはまだ滞在。

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ウミアイサ 渡り去る候かな 桜花も流れる 夙川から 香櫨園浜

2017/04/09 14:07
 梅雨のような雨続き、週遅れで満開の桜も散る、夙川から香櫨園浜。

 季節は移り、水辺ではシギ・チドリ類の春の渡り、陸鳥も夏のツバメ
 が飛び交い、冬鳥ではユリカモメがまだ多いですが、カモ類も減り、

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 潜水採餌する海ガモも、アイサ類のウミアイサが見られるだけになり。

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 夙川河口東西の干潟周辺や波打ち際を、潜水しながら移動することが
 多く、海上遠くでは飛翔する姿も見られますが、飛んでの移動は少なく。

 昨年は4月7日を最後に、ウミアイサは見られなくなりました。今年は?。

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メダイチドリとシロチドリ ハマシギにイソシギも 雨霞の 香櫨園浜

2017/04/08 15:12
 寝過ごして目覚めたら雨、大慌てで出かけたら、白雲覆う香櫨園浜。

 干潟の先は見えるけど、海上や対岸の阪神高速5号湾岸線や西宮浜
 や芦屋市側の建築物も見えず。干潟をざっと見ていたら、シロチドリに

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 混ざり、餌採るメダイチドリが1羽。この種も、香櫨園浜では飛来少なく。

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 夏羽に変身中のよう。シロチドリは、昨日は13羽いましたが、4羽だけ。

 ハマシギの大群!を期待も、10羽の小群れ。盛んに採餌と羽の手入れ。

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 もっと記録したかったのですが、ユリカモメが舞い上がり、何処かへ移動。

 夙川河口にイソシギがいて、干潟に出ると、もう1羽が来て、一緒に採餌。

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 雨も止み、少し明るくなり、夙川の桜見物か人出が増えて、これも移動し。

 ユリカモメは150羽超、セグロカモメにカモメが混ざる。ウミアイサは3羽。

 お弁当を広げる人や、干潟まで散歩する人も増え、花見せず!、帰路へ。

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ツバメ 渡り来て 前年の巣を使うのかな 香櫨園浜から遠くなく 

2017/04/07 17:37
 夏の渡り鳥のツバメ、香櫨園浜では先月末に、初飛来を確認し
 今日も、桜咲く夙川沿いから河口でも、飛び交うのを見ました。

 昨年も紹介しました、香櫨園浜からさほど遠くない、商業ビルの
 入り口の雨避け下に、巣を掛けて、子育てをしていた場所に、

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 2羽のツバメがやって来て、交互に巣の中で、何やら作業をして。

 外壁!は、1年経っても崩れることなくそのまま、主に内装!の
 作業?、産座づくりなのかも。そして、巣の上部の補強なのかも。

 同じカップルが、昨年と同じ場所で、また子育てをするのでしょうか。

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シロチドリ と ウミアイサ ユリカモメ250羽超 雨後の 香櫨園浜

2017/04/07 13:19
 午前は雨の予報も、雨雲覆うも時々小雨、傘使わずの香櫨園浜。

 春休みが終わったからか、天候のせいか、人出が少ない若潮の
 干潮への時間帯、シロチドリが2羽いるなと見ていたら、5羽に

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 6羽と飛来。採餌の様子を記録したかったのですが、なぜか移動。

 そうこうするうちに、ウミアイサが5羽、干潟にはいる。1羽は雄で、

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 他は雌のよう?、これも良く見たかったのですが、河口東側に移動。

 目立ったのはユリカモメ、250羽超が集まり、河口にも入って採餌も。

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 セグロカモメ2羽にカモメが3羽、ユリカモメと違い、河口近くには来ず。

 海上遠くに、カンムリカイツブリが1羽。ミサゴの姿、なぜか今日は無く。

 ハマシギやトウネンが飛来しないかなと再三見渡すも、残念ながらで。

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カモメ 羽の手入れ カワウに場所をとられて 香櫨園浜 

2017/04/06 17:36
 ユリカモメが150羽程、セグロカモメもいるなと、干潟の先端を
 見ていたら、カモメが2羽。石の上に上がり、羽の手入れを開始。

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 しばらくすると、カワウが上陸して来て、強引にカモメを押しのけて。

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 カモメは何事もなかったように、また羽の手入れを続行していました。

 カモメ類もカモ類も、カラスが近寄るお邪魔虫だけは、嫌がるようです。

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ミサゴ ようやく魚採る 大きなサイズの餌 香櫨園浜

2017/04/06 14:44
 雨の服装をしたけれど曇り、お昼を過ぎても降雨はなしの香櫨園浜。

 夙川の桜見物の方々がお弁当を広げ始めた頃、ミサゴが、何度も
 海面に降下も採れず、気の毒に思い始めたら、大きな魚をゲットして。

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 カラスのスクランブルを振り切り、徐々に高く、六甲山系の方へ消え。

 長潮の干潮(12:57)時になっても、シギ・チドリ類の姿なく、ミサゴは
 あと2羽が飛来し、トビも舞う。水面を行き交い、餌採るツバメが4羽。

 ユリカモメは150羽ほど集まり、セグロカモメにカモメも干潟に降りて。

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ユリカモメの幼鳥 冬越して 初めての夏羽へかな 香櫨園浜

2017/04/05 17:37
 今日は、浜の遊人さんのまずない行動ですが、香櫨園浜へ行く
 前に、お隣の甲子園浜へ寄り、シロチドリを紹介しましたけれど

 干潟に入る人が減ったお昼頃になっても(干潮12:49−小潮)、
 シロチドリもいなくて、ユリカモメの標識個体の足輪を見ることに。

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 初めての冬を日本で越した、幼鳥でしょうか、くちばしも足も少し
 黄色から赤みを帯びたようで、初めての夏羽へ変身中のようです。

 成鳥の夏羽の頭黒の個体も増えたようですが、まだら頭もいます。

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 記録できた足輪は、“PZ”だけ。3日も記録で、滞在中でしょうか。

 ユリカモメは130羽超いました。ちなみに甲子園浜は数羽で、足輪
 をした標識個体は確認できずに。まだもっと多くいる日もあるのかも。

 
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シロチドリ は いたけれど お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/05 14:34
 春休みと夙川の桜の開花で、人出が多い香櫨園浜。人出も減る
 干潮時のお昼頃に行こうと、珍しく先に、お隣の甲子園浜を散歩。

 シロチドリが仲良く2羽。立入禁止エリアでなく、人犬、行き交って。

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 それでも、砂浜やコウボウシバやハマヒルガオ他の海浜植物の
 群落周辺、そして波打ち際と、移動しながら、過ごしていました。

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 西宮市甲子園浜自然環境センターの前辺りから特別鳥獣保護区
 (西宮市生物保護地区)の立入禁止エリアもざっと見渡しましたが

 他のシギ・チドリ類は?でした。やはり、5月の連休前後が多いの
 でしょうか。もし何か飛来したら、写真撮影の方が多いはずですが。

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カンムリカイツブリ 夏羽 ウミアイサの姿なく 春の海上 香櫨園浜

2017/04/04 13:42
 夙川の桜の満開は遅延だけれど、風弱く晴れ、春を感じる香櫨園浜。

 少し広がる小潮の干潟に、ひょっこりシギ・チドリ類が降りないかなの
 期待もはずれ、海上を見渡すと、カンムリカイツブリが、遠くで採餌中。

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 遠距離もまず記録。潜水採餌を繰り返し、浮上場所の予測も困難で。

 お隣の甲子園浜や今津港には、ホシハジロ他の海ガモがまだ少数
 滞在のようですが、香櫨園浜では海ガモの姿なく、ヒドリガモが30羽

 ほど見られる状況で。ユリカモメはまだ100羽超、日向ぼっこでしたが。

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カモメ と ユリカモメ 風吹く 小潮の満潮時 香櫨園浜

2017/04/03 13:28
 暖かくなるだろうと、薄着で出かけたら、風も吹いて冷たい香櫨園浜。

 少なくなったヒドリガモも夙川河口に入り、少し出た干潟には、シギ
 チドリ類の姿なく、ユリカモメを見ていたら、カモメが8羽降りて来て。

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 1羽まだ幼羽が残る個体も、すぐに8羽舞い上がり、良く観察できず。

 ユリカモメも風が冷たそう。足輪をした標識個体を見渡していたら、

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 写真の“TJ”と、“PZ”を確認。さて、いつまで滞在するのでしょうか。

 セグロカモメとウミネコが舞うも、干潟に降りず。ミサゴも、1羽舞う。

 香櫨園浜近くの夙川沿いの桜は、まだちらほら咲きも、花冷えでした。

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海浜植物ハマエンドウ 無残に焼かれ 西宮の海浜 香櫨園浜は

2017/04/02 17:49
 ソメイヨシノの桜も咲く頃、香櫨園浜でも、ハマヒルガオ他海浜植物
 の芽吹く緑が目立って来ます。西宮の海浜では、特に絶滅の危機

 に瀕している、ハマエンドウ。西宮の某所、先日はかなり目立って
 伸びる株も確認でき、その後どうなったのかと、立ち寄って観ると

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 唖然、憤懣!、まるでハマエンドウの自生地だけを焼いたように。

 生き残った株も、枯れてしまうのでしょうか。緑色も薄れて茶色に。

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 今年は昨年より株が増えて、小群落になるかと思っていたのですが。

 この場所も、ハマヒルガオを主に群落を形成していますが、除草や
 掘り返えされてはいないのですが、なぜか、ハマエンドウの周辺が。
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 香櫨園浜でも海浜植物に関し、最近新たな看板が設置されています。

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 人による、除草や掘り返し、焼やす等による消失が、最大の脅威です。
 
 極端な話の例になりますが、放置したとしても、生育に障害となるもの
 に負けずさらに増えて、海浜植物の種が優越し広がることになります。

 例えば、一時的に、外来生物が増えようが、漂着ゴミに覆われても。
 また、不自然な刈り込みは止め、伸びて広がる自然な状態が重要です。
 
   テーマ “コウボウシバ関連”、も、参考にご覧下さい。 
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冬鳥シロハラ まだ滞在 開花の桜 観てるのかな 夙川から 香櫨園浜

2017/04/02 13:04
 東京の桜は満開を迎えているようですが、全国的に今年の開花は
 遅く、兵庫県の開花も、イベント真っ盛りの今日2日が予想されて

 います。そんな春の風物詩のなか、冬鳥シロハラが夙川沿いに。

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 “ようやく、開花した桜も見たし、ぼちぼち渡り去ろうかな”、とか。

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 香櫨園浜近く、あるいは夙川全域では、場所や古株新株等により
 開花差があるかも知れませんが、間違いなく、5輪の開花宣言です。

 
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ダイゼンかな まだ冬羽の個体の 甲子園浜で 香櫨園浜でなく

2017/04/01 14:01
 4月のスタート、六甲山系積雪の寒い朝、昨日の雨中に、ハマシギ
 コチドリ、シロチドリが飛来していた、いつもの香櫨園浜も気になり

 ながらの週末、満潮時を承知で、お隣の甲子園浜をまたぶらりと。

 オオバンはまだいるなと見渡していたら、シギ?チドリ?、2羽いて。

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 チドリ類のダイゼンで、まだ冬羽のよう。よく似たムナグロもいますし
 幼鳥や若鳥等々ややこしく、早く夏羽になるか、飛んでほしいですが。

 甲子園浜は今日4月1日から5月末まで、渡り鳥(シギ・チドリ類等)を
 保護する為、立入禁止エリア(環境省特別鳥獣保護区・西宮市生物

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 保護地区)が設定されます。ちょうど、規制フェンスを設置中でした。

 写真の中央、岩場にいました。立入禁止エリアではなかったので
 近づいて記録できたのですが、旅の途中のお休み中、遠目で記録。

 さて、フェンスの設置が終わったら、禁止エリアに移動したのかー?
 人出も増えて来ましたし、用事もあって、2羽だけ見て、帰路へと。
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 昨日の香櫨園浜で、夏鳥のツバメを初見しましたが、甲子園浜でも
 西宮市甲子園浜自然環境センター建屋辺りを、飛び回っていました。
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