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コアジサシ 飛来 日本で繁殖する 夏の渡り鳥 香櫨園浜

2017/04/25 14:32
 今日も青空快晴、上着も不要なほどに、初夏の体感の香櫨園浜。

 大潮の干潮(12:24)時、昨年は4月21日に初記録した、夏鳥の
 絶滅危惧種コアジサシ。何となく!飛来の予感。2羽が干潟の先端

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 に降り、仲良く水浴びした後、海上で魚を追っているようでしたが
 行方不明に。その後、もっと多くのコアジサシが飛来していたかも?。

 香櫨園浜(西宮の海浜)に飛来するコアジサシは、どこで繁殖して
 いるのか?。近在の埋立地も、宅地開発等で繁殖場所はどうか?。
 
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ミサゴ 魚採る水面 アオサギが参戦 香櫨園浜

2017/04/24 16:58
 今日は、春の旅鳥のチュウシャクシギが飛来したことを紹介
 しましたが、野鳥の動きが少ない中、動きのあるミサゴが3羽

 舞い、この個体は魚を採ったのですが、採った魚が大きくて

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 浮上しかけてまた水没し、魚が見えたのか、アオサギが接近。

 こちらは、干潟で打ち揚がりの魚を食べる、足を痛めたカモメ。

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 このカモメ、滞在中のようですが、栄養補給し飛び去ればいい
 のですが。ユリカモメは30羽弱だけで、若い個体が多くいて。

 アオサギは2羽、コサギが6羽。ツグミが今日は姿を消して。
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チュウシャクシギ 飛来 春の渡り 北上途中 香櫨園浜

2017/04/24 14:08
 朝はひんやりも青空快晴、昼頃は汗ばむほどの陽気の香櫨園浜。

 チュウシャクシギが1羽だけだったけれど、お待ちかね!の飛来。

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 大好物のカニもゲットし、干潟周辺の餌がいそうな磯場を移動して。

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 干潟は大きく広がったけれど(干潮11:51−中潮)、シロチドリも
 コチドリも姿なく、チュウシャクシギも増えず、ハマシギも飛来せず。

 昨年のチュウシャクシギの初記録は、確か4月20日で、その後
 増えたように記憶します。さて、今年の飛来はどうなるでしょうか。
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シロチドリ アサリが挟まったのかな 釣り糸かな 香櫨園浜

2017/04/23 14:14
 快晴の行楽日和の日曜、干潟も河口も砂浜も人出が多く、野鳥
 他自然観察には不向きだけれど、たまたま用事ができ香櫨園浜

 方面に出かけ、干潮(11:28−中潮)時に、ざっと見することに。

 ユリカモメの40羽ほどとカルガモをみていると、シロチドリが1羽。

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 人を避けて、夙川河口東西の干潟を移動。飛んではいましたが

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 ゆっくりと採餌はできず、移動ばかりで。近くで良くは観れなかった
 のですが、アサリと指の間には、短く糸状のものがぶら下がって?。

 長い嘴のシギ類なら、嘴に貝が挟まることもあるかも知れませんが。 
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ウミアイサ と カンムリカイツブリ まだ滞在も シギ・チドリは お隣の甲子園浜 香櫨園浜は

2017/04/22 14:32
 5月の連休も近づく頃になると、香櫨園浜に飛来するシギ・チドリ
 も気になりますが、まだのようで、お隣の甲子園浜を様子見散歩。

 ひょこっと何か飛来していないかの期待も?で、オオバンがまだ
 いると見渡していると、ウミアイサとカンムリカイツブリが海上遠く。

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 参考までに、環境省特別鳥獣保護区(西宮市生物保護区)のメイン
 干潟の様子です。10時半頃。若潮の干潮は、11:32(潮位78)。

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 少しだけ出ていましたが。ベージュ色に見える帯は、干潟の造成?。

 ということで、見落とし有かも知れませんが、シロチドリもコチドリにも
 出会えず。カモ類はコガモも減り、ヒドリガモとハシビロガモも少数に。
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 5月の連休前後の甲子園浜、シギ・チドリの観察や写真撮影で、例年
 多くの方が訪問されるようですが、今年の飛来状況はどうでしょうか。
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ミサゴ ようやく魚採り トビも魚を持っていた 香櫨園浜

2017/04/21 14:48
 万全の雨対策で出かけたけれど、曇り時々晴れの香櫨園浜。

 雨の長潮の干潟にハマシギやトウネンの群れを夢想!?した
 けれど、シロチドリとコチドリが、チドリ足で採餌のシギ・チドリ。

 ミサゴが2羽飛来、何回か水面突入で、ようやく魚を採り、山へ。

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 水面突入して浮上も、魚採れず!の記録が多く、その一例です。

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 またミサゴかなと思ったら、トビでした。光線悪も魚を持っていました。

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 ということで、海上は少しは賑わっていました?が、干潟や河口は
 寂しく、ユリカモメは今日も20羽ほどで、コサギが目立っていました。

 干潮(12:14)時間を過ぎても変化無く、傘を忘れずに!帰路へと。
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シロチドリ だけ ユリカモメも少なく 季節の変わり目 香櫨園浜

2017/04/20 14:03
 少し気温が下がったのか、少しひんやりし、曇り勝ちの香櫨園浜。

 小さく広がる小潮の干潟、ハマシギの姿なく、寂しそうなシロチドリ。

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 少ない日でも2羽はいるはずと、再三見渡すも、なぜか1羽だけで。

 カワウが少数休む干潟の先端付近、ユリカモメも少なく20羽ほど。

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 指を痛めたカモメが、今日も滞在。ユリカモメに混ざり、休息したり。

 カモ類も、昨日はマガモがいたけれど、カルガモだけに。陸鳥では
 夏鳥ツバメが飛び交うようになり、冬鳥のツグミはもう少数だけに。
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セグロカモメ 降下 ミサゴ 魚運ぶ 夙川河口 強い西風 香櫨園浜

2017/04/19 14:31
 気持ち良く晴れたけれど、春の西風、少しひんやり感の香櫨園浜。

 小潮の干潟は少し広がるも、シギ・チドリはシロチドリにイソシギ
 だけ。ユリカモメも50羽程と少なく、セグロカモメが河口に降りて。

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 初めての冬を越した若鳥でしょうか。成鳥は珍しく、干潟にいなくて。

 ミサゴが2羽飛来、油断する内に、2羽共にすぐに魚採り、山へと。

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 (ミサゴも、思っているかも知れません。ウインドサーフィンはお隣の
 甲子園浜に設定エリアがあるので、そちらで走行してほしいな、と)。

 カモメが1羽、おそらく昨日紹介しました、指を痛めた個体のようで
 河口で、ユリカモメやカルガモと一緒に、盛んに採餌していました。 
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ユリカモメ 水浴び 夙川の桜も 流れ着く河口 香櫨園浜

2017/04/18 14:19
 雨上がり晴れて来て、風も次第に止んで、汗ばむほどの香櫨園浜。

 荒れた天候の後、昨日は少なかったユリカモメ、増えて150羽ほど。

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 舞い上り降りて、夙川河口や小潮の少し出た干潟先端で、水浴び。

 カモメの成鳥が1羽、指を痛めているようで、ユリカモメの水浴びを

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 見ていたその後、飛べるようで、干潟の先端で水浴びしていました。

 カモメは他に、幼羽が残る若鳥が5羽いましたが、どこかへ移動し。

 シギ・チドリ類の姿なく、昨日2羽だけだったヒドリガモもいなくなり。
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ホシハジロ と 羽を痛めたオナガガモ 仲間は渡り去って 香櫨園浜

2017/04/17 14:25
 もう寒くない春の雨になったけれど、強く弱く、降り続く香櫨園浜。

 少し干潟が出た満潮(9:15)からの時間帯、ヒドリガモも2羽!
 マガモもいなくてカルガモだけ、と見ていたら、ホシハジロが1羽。

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 夙川河口から泳いで上陸、体調不良?。雨の中、じっとお休みし。

 ユリカモメも少なく25羽。西端の堀切川辺りも確認していると、

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 羽を痛めたオナガガモがいました。仲間のオナガガガモ他が越冬
 中は、一緒にいる姿も見ましたが、もう仲間はカルガモのようで。

 同じ雌の個体なら、今年も越夏すれば、3年目と記録するのですが。

 ということで、今日はとても寂しい、干潟や海上そして波打ち際で
 シロチドリが2羽飛来するも、昼頃は大雨。視界不良で帰路へと。
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シロチドリ に またコチドリ お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/16 13:44
 今日は家事で、外出できないかなと思っていたら、用事ができ
 昨日に引続き、お隣の甲子園浜を通過し、短時間のまた散歩。

 シロチドリはいるはずと見ていたら、1羽だけ。立入禁止エリア。

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 イソシギはいるけれど、他のシギ・チドリは?。ミサゴが岩礁帯
 で魚を食べ、セグロカモメも魚を見つけ、ウミアイサが2羽いる

 と、昨日はコチドリがいた、西宮市甲子園浜自然環境センター

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 前の磯場へ行くと、またコチドリが1羽だけ。同じ個体なのか?。

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 青空、気温上昇。写真の左側(東)には、半袖姿の親子連れも。

 人出のない場所を見ていたかったですが、家事!、急いで帰路へ。
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コチドリだけ の シギ・チドリ ウミアイサはまだ海上に お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/15 13:43
 週末、雨だったら!いつもの香櫨園浜に行こうと思っていたけれど
 12日に紹介しました、オシドリやヨシガモは如何かなと気になって

 午前中は満潮からと承知で、お隣の甲子園浜へ、またまた散歩に。

 東端付近でコチドリとイソシギを見て、西宮市甲子園浜自然環境
 センター前辺りの磯場が少し出始めた頃、コチドリが1羽だけ飛来。

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 暗雲広がり急な雨、ハマシギなどとの期待も、雨具なしで雨宿りに。

 海上には、甲子園浜でも少なくなったようですが、ウミアイサの雌と

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 すっかり夏羽になった、カンムリカイツブリがいました。単独のようで。

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 冬鳥のカモ類は、コガモやハシビロガモもいましたが、香櫨園浜と同様
 ヒドリガモが主のようで。ホシハジロやキンクロハジロは、また越夏か?。

 ユリカモメの姿なく、セグロカモメだけ。オオバンはまだ数多くいました。

 ということで、オシドリにヨシガモには出会えず。お昼頃は雨、雷が苦手
 な浜の遊人さん、帰路へと。干潮(15:41)頃のシギ・チドリ類はーー?。
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カモメ 今日は少なく ユリカモメは150羽超いたけれど 香櫨園浜 

2017/04/14 14:26
 春霞かPM濃度が高いのか、すかっと晴れでなかった香櫨園浜。

 干潮(15:02−中潮)はまだのお昼頃、干潟がけっこう広がった
 ので、昨日は20羽超飛来していたカモメをまた期待も、1羽だけ。

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 干潮が近づくに連れ、増えたのかも?、ですが。セグロカモメも1羽。

 シロチドリの姿もなく。活動的なユリカモメの群れだけが、目立って。

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 今日もウミアイサの姿なく、ヒドリガモも日々減るようで、20羽ほど。

 トビ舞うも、ミサゴは飛来せず。干潮時を待たずに、帰路へでした。
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カモメ 20羽超 ミサゴ魚採る 桜散らす風 大潮の 香櫨園浜

2017/04/13 15:23
 ソメイヨシノの桜も満開から葉桜へ、風吹く、夙川から香櫨園浜。

 カモメが7羽いるなと見ていたら、干潟が広がる(干潮14:24)に
 連れ、上空高くカモメが舞い、次々と干潟に降りて、21羽でした。

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 頭白の夏羽も多く、幼鳥が1羽混ざり、休息したり、羽の手入れも。

 ミサゴ、先に1羽が魚採り、上空にまたミサゴ2羽、1羽がまた魚を。

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 今日は歩留まり?!がいいようで、もう1羽も魚を、そして4羽目飛来。

 大きく広がった干潟でしたが、シギ・チドリ類は、シロチドリが5羽だけ。

 ユリカモメは150羽超、標識個体の“PS”(黄色)はまだ滞在中でした。
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オシドリが飛来 ヨシガモもまだ滞在 お隣の甲子園浜 香櫨園浜でなく 

2017/04/12 14:54
 家事都合で、いつもの香櫨園浜はお休み。外出のついでに、散歩
 ではなく通過!のつもりで、甲子園浜へ。大潮の干潮(13:48)時

 でないので、シギ・チドリは?と、ウミアイサがまだいるなと見渡して
 いたら、親切な方が、“オシドリの雌雄がいますよ、ヨシガモも”、と。

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 遠距離不鮮明、雌は?も、記録。東端、特別鳥獣保護区のエリア。

 雌を確認していると、雄に動きあり、溜まった水を飲んでいるのか。

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 右側奥にオシドリの雌が見えて。手前のヒドリガモと明らかに違い。

 もういないと思っていた、ヨシガモの雌雄も。鳴尾川河口の小砂浜。

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 3月19日に紹介していますので、長い?滞在のような気もしますが。

 両種とも、西宮の海浜では飛来は少ないようで、特にオシドリ(兵庫県
 絶滅危惧種Bランク)は、香櫨園浜も15年前頃より減っているようで。

 さて、オシドリもヨシガモもいつまで滞在するのやら。越夏?、まさか!。
   
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雨風に 散り行く桜 葉桜に 夙川から 香櫨園浜

2017/04/11 17:23
 今年の西宮市では、入学式や始業式の日まで咲き誇ったソメイヨシノ。

 4月に入り、雨時も多く、今日は兵庫南部に春の嵐。夙川に、花筏が。

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 香櫨園浜の夙川河口から干潟に流れ着く桜は、まだ少なかったですが。

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ハマシギ に コチドリとシロチドリ ユリカモメ350羽超 風雨の 香櫨園浜

2017/04/11 13:57
 春の嵐か東風、防雨防寒も傘させず、冷たく濡れる香櫨園浜。

 少し引き始めた(満潮7:01)9時過ぎの干潟に、ハマシギ飛来。

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 30羽と20羽ほどの群れ、もうお腹が黒くなった夏羽に近い個体
 や黒斑が目立っている個体も多く。かなり分散して、盛んに採餌。

 背後の砂浜の草地では、コチドリが、まだ残るヒドリガモと食事中。

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 8羽いたシロチドリも、波打ち際から少し砂浜に上がっていましたが
 草地には来ず、コチドリと一緒の記録はできず。ツグミは、一緒に。

 ユリカモメが350羽超集まり、干潟を独占ぎみ。時折、舞い上がって。

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 セグロカモメはいましたが、カモメの姿なく。風雨の中、ミサゴが1羽。

 ヒドリガモが40羽近く。昨日いなかったウミアイサは、雌が1羽いて。
 
 他のシギ・チドリ類を期待も、干潮(13:12)時を待たず、帰路へと。

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シロチドリ と ユリカモメの頭黒も増えて 昼時の大潮 香櫨園浜

2017/04/10 14:43
 夙川の桜が満開も曇り空、花冷えか、冷たい体感の香櫨園浜。

 4月で始めての大潮だったけれど、目立つのはユリカモメかな
 と見渡していると、シロチドリが5羽、ちょこちょこ動き、採餌中。

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 干潮時(12:37)になっても、ハマシギも飛来せず、イソシギが。

 ということで、夏羽の頭黒になったユリカモメを、アップで記録し。

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 ユリカモメは120羽超と多くなく。ウミアイサもカンムリカイツブリの
 姿もなくなり、トビ舞うもミサゴ飛来せず。陸鳥のツグミはまだ滞在。

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ウミアイサ 渡り去る候かな 桜花も流れる 夙川から 香櫨園浜

2017/04/09 14:07
 梅雨のような雨続き、週遅れで満開の桜も散る、夙川から香櫨園浜。

 季節は移り、水辺ではシギ・チドリ類の春の渡り、陸鳥も夏のツバメ
 が飛び交い、冬鳥ではユリカモメがまだ多いですが、カモ類も減り、

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 潜水採餌する海ガモも、アイサ類のウミアイサが見られるだけになり。

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 夙川河口東西の干潟周辺や波打ち際を、潜水しながら移動することが
 多く、海上遠くでは飛翔する姿も見られますが、飛んでの移動は少なく。

 昨年は4月7日を最後に、ウミアイサは見られなくなりました。今年は?。

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メダイチドリとシロチドリ ハマシギにイソシギも 雨霞の 香櫨園浜

2017/04/08 15:12
 寝過ごして目覚めたら雨、大慌てで出かけたら、白雲覆う香櫨園浜。

 干潟の先は見えるけど、海上や対岸の阪神高速5号湾岸線や西宮浜
 や芦屋市側の建築物も見えず。干潟をざっと見ていたら、シロチドリに

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 混ざり、餌採るメダイチドリが1羽。この種も、香櫨園浜では飛来少なく。

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 夏羽に変身中のよう。シロチドリは、昨日は13羽いましたが、4羽だけ。

 ハマシギの大群!を期待も、10羽の小群れ。盛んに採餌と羽の手入れ。

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 もっと記録したかったのですが、ユリカモメが舞い上がり、何処かへ移動。

 夙川河口にイソシギがいて、干潟に出ると、もう1羽が来て、一緒に採餌。

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 雨も止み、少し明るくなり、夙川の桜見物か人出が増えて、これも移動し。

 ユリカモメは150羽超、セグロカモメにカモメが混ざる。ウミアイサは3羽。

 お弁当を広げる人や、干潟まで散歩する人も増え、花見せず!、帰路へ。

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ツバメ 渡り来て 前年の巣を使うのかな 香櫨園浜から遠くなく 

2017/04/07 17:37
 夏の渡り鳥のツバメ、香櫨園浜では先月末に、初飛来を確認し
 今日も、桜咲く夙川沿いから河口でも、飛び交うのを見ました。

 昨年も紹介しました、香櫨園浜からさほど遠くない、商業ビルの
 入り口の雨避け下に、巣を掛けて、子育てをしていた場所に、

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 2羽のツバメがやって来て、交互に巣の中で、何やら作業をして。

 外壁!は、1年経っても崩れることなくそのまま、主に内装!の
 作業?、産座づくりなのかも。そして、巣の上部の補強なのかも。

 同じカップルが、昨年と同じ場所で、また子育てをするのでしょうか。

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シロチドリ と ウミアイサ ユリカモメ250羽超 雨後の 香櫨園浜

2017/04/07 13:19
 午前は雨の予報も、雨雲覆うも時々小雨、傘使わずの香櫨園浜。

 春休みが終わったからか、天候のせいか、人出が少ない若潮の
 干潮への時間帯、シロチドリが2羽いるなと見ていたら、5羽に

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 6羽と飛来。採餌の様子を記録したかったのですが、なぜか移動。

 そうこうするうちに、ウミアイサが5羽、干潟にはいる。1羽は雄で、

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 他は雌のよう?、これも良く見たかったのですが、河口東側に移動。

 目立ったのはユリカモメ、250羽超が集まり、河口にも入って採餌も。

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 セグロカモメ2羽にカモメが3羽、ユリカモメと違い、河口近くには来ず。

 海上遠くに、カンムリカイツブリが1羽。ミサゴの姿、なぜか今日は無く。

 ハマシギやトウネンが飛来しないかなと再三見渡すも、残念ながらで。

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カモメ 羽の手入れ カワウに場所をとられて 香櫨園浜 

2017/04/06 17:36
 ユリカモメが150羽程、セグロカモメもいるなと、干潟の先端を
 見ていたら、カモメが2羽。石の上に上がり、羽の手入れを開始。

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 しばらくすると、カワウが上陸して来て、強引にカモメを押しのけて。

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 カモメは何事もなかったように、また羽の手入れを続行していました。

 カモメ類もカモ類も、カラスが近寄るお邪魔虫だけは、嫌がるようです。

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ミサゴ ようやく魚採る 大きなサイズの餌 香櫨園浜

2017/04/06 14:44
 雨の服装をしたけれど曇り、お昼を過ぎても降雨はなしの香櫨園浜。

 夙川の桜見物の方々がお弁当を広げ始めた頃、ミサゴが、何度も
 海面に降下も採れず、気の毒に思い始めたら、大きな魚をゲットして。

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 カラスのスクランブルを振り切り、徐々に高く、六甲山系の方へ消え。

 長潮の干潮(12:57)時になっても、シギ・チドリ類の姿なく、ミサゴは
 あと2羽が飛来し、トビも舞う。水面を行き交い、餌採るツバメが4羽。

 ユリカモメは150羽ほど集まり、セグロカモメにカモメも干潟に降りて。

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ユリカモメの幼鳥 冬越して 初めての夏羽へかな 香櫨園浜

2017/04/05 17:37
 今日は、浜の遊人さんのまずない行動ですが、香櫨園浜へ行く
 前に、お隣の甲子園浜へ寄り、シロチドリを紹介しましたけれど

 干潟に入る人が減ったお昼頃になっても(干潮12:49−小潮)、
 シロチドリもいなくて、ユリカモメの標識個体の足輪を見ることに。

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 初めての冬を日本で越した、幼鳥でしょうか、くちばしも足も少し
 黄色から赤みを帯びたようで、初めての夏羽へ変身中のようです。

 成鳥の夏羽の頭黒の個体も増えたようですが、まだら頭もいます。

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 記録できた足輪は、“PZ”だけ。3日も記録で、滞在中でしょうか。

 ユリカモメは130羽超いました。ちなみに甲子園浜は数羽で、足輪
 をした標識個体は確認できずに。まだもっと多くいる日もあるのかも。

 
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シロチドリ は いたけれど お隣の甲子園浜 香櫨園浜は 

2017/04/05 14:34
 春休みと夙川の桜の開花で、人出が多い香櫨園浜。人出も減る
 干潮時のお昼頃に行こうと、珍しく先に、お隣の甲子園浜を散歩。

 シロチドリが仲良く2羽。立入禁止エリアでなく、人犬、行き交って。

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 それでも、砂浜やコウボウシバやハマヒルガオ他の海浜植物の
 群落周辺、そして波打ち際と、移動しながら、過ごしていました。

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 西宮市甲子園浜自然環境センターの前辺りから特別鳥獣保護区
 (西宮市生物保護地区)の立入禁止エリアもざっと見渡しましたが

 他のシギ・チドリ類は?でした。やはり、5月の連休前後が多いの
 でしょうか。もし何か飛来したら、写真撮影の方が多いはずですが。

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カンムリカイツブリ 夏羽 ウミアイサの姿なく 春の海上 香櫨園浜

2017/04/04 13:42
 夙川の桜の満開は遅延だけれど、風弱く晴れ、春を感じる香櫨園浜。

 少し広がる小潮の干潟に、ひょっこりシギ・チドリ類が降りないかなの
 期待もはずれ、海上を見渡すと、カンムリカイツブリが、遠くで採餌中。

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 遠距離もまず記録。潜水採餌を繰り返し、浮上場所の予測も困難で。

 お隣の甲子園浜や今津港には、ホシハジロ他の海ガモがまだ少数
 滞在のようですが、香櫨園浜では海ガモの姿なく、ヒドリガモが30羽

 ほど見られる状況で。ユリカモメはまだ100羽超、日向ぼっこでしたが。

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カモメ と ユリカモメ 風吹く 小潮の満潮時 香櫨園浜

2017/04/03 13:28
 暖かくなるだろうと、薄着で出かけたら、風も吹いて冷たい香櫨園浜。

 少なくなったヒドリガモも夙川河口に入り、少し出た干潟には、シギ
 チドリ類の姿なく、ユリカモメを見ていたら、カモメが8羽降りて来て。

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 1羽まだ幼羽が残る個体も、すぐに8羽舞い上がり、良く観察できず。

 ユリカモメも風が冷たそう。足輪をした標識個体を見渡していたら、

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 写真の“TJ”と、“PZ”を確認。さて、いつまで滞在するのでしょうか。

 セグロカモメとウミネコが舞うも、干潟に降りず。ミサゴも、1羽舞う。

 香櫨園浜近くの夙川沿いの桜は、まだちらほら咲きも、花冷えでした。

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海浜植物ハマエンドウ 無残に焼かれ 西宮の海浜 香櫨園浜は

2017/04/02 17:49
 ソメイヨシノの桜も咲く頃、香櫨園浜でも、ハマヒルガオ他海浜植物
 の芽吹く緑が目立って来ます。西宮の海浜では、特に絶滅の危機

 に瀕している、ハマエンドウ。西宮の某所、先日はかなり目立って
 伸びる株も確認でき、その後どうなったのかと、立ち寄って観ると

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 唖然、憤懣!、まるでハマエンドウの自生地だけを焼いたように。

 生き残った株も、枯れてしまうのでしょうか。緑色も薄れて茶色に。

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 今年は昨年より株が増えて、小群落になるかと思っていたのですが。

 この場所も、ハマヒルガオを主に群落を形成していますが、除草や
 掘り返えされてはいないのですが、なぜか、ハマエンドウの周辺が。
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 香櫨園浜でも海浜植物に関し、最近新たな看板が設置されています。

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 人による、除草や掘り返し、焼やす等による消失が、最大の脅威です。
 
 極端な話の例になりますが、放置したとしても、生育に障害となるもの
 に負けずさらに増えて、海浜植物の種が優越し広がることになります。

 例えば、一時的に、外来生物が増えようが、漂着ゴミに覆われても。
 また、不自然な刈り込みは止め、伸びて広がる自然な状態が重要です。
 
   テーマ “コウボウシバ関連”、も、参考にご覧下さい。 
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冬鳥シロハラ まだ滞在 開花の桜 観てるのかな 夙川から 香櫨園浜

2017/04/02 13:04
 東京の桜は満開を迎えているようですが、全国的に今年の開花は
 遅く、兵庫県の開花も、イベント真っ盛りの今日2日が予想されて

 います。そんな春の風物詩のなか、冬鳥シロハラが夙川沿いに。

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 “ようやく、開花した桜も見たし、ぼちぼち渡り去ろうかな”、とか。

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 香櫨園浜近く、あるいは夙川全域では、場所や古株新株等により
 開花差があるかも知れませんが、間違いなく、5輪の開花宣言です。

 
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ダイゼンかな まだ冬羽の個体の 甲子園浜で 香櫨園浜でなく

2017/04/01 14:01
 4月のスタート、六甲山系積雪の寒い朝、昨日の雨中に、ハマシギ
 コチドリ、シロチドリが飛来していた、いつもの香櫨園浜も気になり

 ながらの週末、満潮時を承知で、お隣の甲子園浜をまたぶらりと。

 オオバンはまだいるなと見渡していたら、シギ?チドリ?、2羽いて。

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 チドリ類のダイゼンで、まだ冬羽のよう。よく似たムナグロもいますし
 幼鳥や若鳥等々ややこしく、早く夏羽になるか、飛んでほしいですが。

 甲子園浜は今日4月1日から5月末まで、渡り鳥(シギ・チドリ類等)を
 保護する為、立入禁止エリア(環境省特別鳥獣保護区・西宮市生物

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 保護地区)が設定されます。ちょうど、規制フェンスを設置中でした。

 写真の中央、岩場にいました。立入禁止エリアではなかったので
 近づいて記録できたのですが、旅の途中のお休み中、遠目で記録。

 さて、フェンスの設置が終わったら、禁止エリアに移動したのかー?
 人出も増えて来ましたし、用事もあって、2羽だけ見て、帰路へと。
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 昨日の香櫨園浜で、夏鳥のツバメを初見しましたが、甲子園浜でも
 西宮市甲子園浜自然環境センター建屋辺りを、飛び回っていました。
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