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香櫨園浜 鳥だより

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香櫨園浜 鳥だより
ブログ紹介
兵庫県西宮市。香櫨園浜(夙川河口鳥獣保護区)の野鳥や
海浜植物他、身近な浜の生物や浜の様子等を、四季折々
「鳥たちのブログ」として、”思いのままに雑記” していければ
いいな と 思っています。
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2017年4月 の 鳥 香櫨園浜

2017/04/30 18:32
 今年は昨年より、香櫨園浜近くの夙川沿いのソメイヨシノ桜の
 満開が遅かったですが、季節はすっかり移ろい、緑が際立つ

 と共に、香櫨園浜に飛来する野鳥も、冬鳥から、旅鳥、夏鳥へ。

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 (チュウシャクシギは比較的大きいので、目に付き易い種です)

 旅鳥のシギ・チドリ類が飛来、種類も数も残念ながら多くはなくて。

  チドリ→ コチドリ(2)、シロチドリ(8)、メダイチドリ(1)
  シギ→  チュウシャクシギ(13)、キアシシギ(7)、イソシギ(2)
         ハマシギ(168)  注:( )内は、4月の最大飛来数。

 夏鳥のコアジサシは、25日に2羽飛来し、以降50羽以上の日も。

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   *** 2017年4月 香櫨園浜 鳥情報 ***

 @ヒドリガモ Aマガモ Bカルガモ Cオナガガモ Dホシハジロ
 Eウミアイサ Fカンムリカイツブリ Gキジバト Hカワウ Iアオサギ
 Jダイサギ Kコサギ Lコチドリ Mシロチドリ Nメダイチドリ
 Oチュウシャクシギ Pキアシシギ Qイソシギ Rハマシギ
 Sユリカモメ 21)ウミネコ 22)カモメ 23)セグロカモメ 24)コアジサシ
 25)ミサゴ 26)トビ 27)ハシボソガラス 28)ハシブトガラス 29)ツバメ
 30)ヒヨドリ 31)ムクドリ 32)ツグミ 33)イソヒヨドリ 34)スズメ
 35)ハクセキレイ 36)セグロセキレイ 37)カワラヒワ
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キョウジョシギ と 出会いに お隣の甲子園浜へ 香櫨園浜でなく

2017/04/30 14:08
 いつもの香櫨園浜の、チュウシャクシギやキアシシギ、コアジサシ
 などの様子も気になりますが、近年の香櫨園浜への飛来は、超々

 稀になってしまった、キョウジョシギと出会いに、お隣の甲子園浜へ
 満潮時(8:59−干潮16:07)を承知も、遠く離れた出会いとなって。

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 東端の湾岸道路に近い岩礁帯に。もう1羽、キョウジョシギらしき!
 個体がいて、他のシギ・チドリも引き潮待ちだったかも知れませんが。

 近くに、何やら小さな潜水採餌をしている個体が、カイツブリでした。

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 オオバンは減ったようですがまだ滞在で、越夏個体ではないような
 ホシハジロが20羽程とスズガモが10羽ほどいて、方向違いに飛去る。

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 コアジサシが飛び交うも、さほど多くは無く、ユリカモメの姿はなく。

 満潮時でしたが、遊歩道沿いの防潮堤下の、テトラポットの上にも、
 チュウシャクシギがいてもいいい時期だけど?、と、見渡しながら

 遠かったけど、キアシシギに出会えて良かったと、帰路へとでした。
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チュウシャクシギ キアシシギ 増えるも 休日の人出 と 満潮時 香櫨園浜

2017/04/29 14:27
 週末、それも大型連休の初日、人出が多く、野鳥や自然観察には
 不向きも、マンウォッチング?も含めて、対岸の西宮浜や芦屋市側

 の護岸沿いを見ながら、10時頃(干潮15:13ー中潮)香櫨園浜へ。

 夙川河口西側に、チュウシャクシギが13羽。24日初飛来から最多。

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 まだ磯場が出ず、休息や羽つの手入れも、人が近づき、海上へと。

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 一度は、少し出た夙川河口干潟に降りましたが、ここも人が入って。

 キアシシギも今春最多となる7羽が、西端の堀切川周辺で採餌中。

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 分散していて、7羽の集合体は記録できず。干潮待ちの待機場所?。

 ということで、お昼頃は干潟も少し広がっていましたが、ユリカモメと
 コアジサシが先端に。ウミネコと思われるカモメ類50程、上空を舞う。
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 午後から、雨が降り人出が減れば、行楽の人々にはアゲインストです
 が、野鳥にとってはフォロー、干潟に多くのシギ・チドリ類も集まるかも。
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夏鳥コアジサシ 旅鳥チュウシャクシギ 冬鳥ユリカモメも 香櫨園浜

2017/04/28 15:34
 気温は少し低めだけれど、青空快晴、晩春から初夏への香櫨園浜。

 干潟が少し広がり始めた10時前頃(干潮14:25)は、10羽程だっ
 たコアジサシも、、徐々に増えて50羽超が、海上から干潟へも降り。

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 さらに広がると、チュウシャクシギが横切り、夙川河口東側へも移動。

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 10時頃のチュウシャクシギは、干潟に1羽、河口西側に8羽でしたが
 もう少し増えたかも知れません。ハマシギやキアシシギ他の姿はなく。

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 30羽ほどだったユリカモメも、干潟が大きく広がったお昼を過ぎた頃
 には、100羽超に。多少はありますが、例年は5月の連休も滞在して。

 明日から連休が続き、砂浜だけでなく、干潟や河口周辺にも多数の
 人出が予想され、野鳥の行き場は在る無し?。飛び去り移動かも?。
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チュウシャクシギ 増えて12羽 キアシシギは増えず 香櫨園浜

2017/04/27 15:06
 昨日来の雨も上がり、少しひんやり感も、青空広がる香櫨園浜。

 夙川河口東西の干潟の磯場が、充分に出ていなかったからか、
 人出があったからか?、西側の磯場に、チュウシャクシギ12羽。

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 昨日は4羽いたキアシシギは1羽だけが、西端の堀切川辺りにいて。

 お昼を過ぎても(干潮13:42−大潮)、チュウシャクシギも河口干潟
 に現れず、ハマシギもシロチドリの姿もなく、コアジサシも海上に少数。

 今日は写真撮影の方が、珍しく?10名ほど来られいて、シギ・チドリ
 は干潟には不在でしたが、ミサゴが3羽飛来し、カメラはミサゴ狙いで。
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サメ が 打ち揚がり ちょっと驚き シロザメかな 香櫨園浜

2017/04/26 19:38
 今日は、雨中のキアシシギやハマシギ、コアジサシ他を紹介し
 野鳥ではないですが、干潟に打ち揚がっていたサメのお話を。

 ボラにしては長いし、何かなと近づくと、浜の遊人さんにとって
 香櫨園浜で初めて出会うサメ。シロザメかな。1mほどでした。

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 大阪湾や瀬戸内海にもサメは生息しているそうで、不思議では
 ないのでしょうが、内海に入り込むとはちょっと驚き。迷い込んだ

 のか、餌を求めて干潟に来て、潮が引いて戻れなくなったのか?。
 ナルトビエイやアカエイが、打ち揚がっていたこともありましたが。

 シロザメなら、人を襲わないとかで、食用にもされるそうですが。 
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コアジサシ 70羽超 婚活の魚も運ぶ 雨の干潟 香櫨園浜 

2017/04/26 17:23
 昨日は2羽だけだったですが、夏鳥のコアジサシが初飛来した
 ことを紹介しました。雨中の今日は、70羽超が飛び交っていて、

 求愛の為の採った魚をくわえて、干潟に降りる姿も見られました。

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 魚を受け取ってもらったのでしょうか。どうだったのかは?でした。

 雄が干潟に降りて、近づいてきた時は、次のような様子でしたが。

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 干潟に降りたり、ハマシギと一緒に、舞い上がる時もありました。

 旅鳥のアジサシも飛来していないかと見渡しましたが、不在でした。
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