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香櫨園浜 鳥だより

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香櫨園浜 鳥だより
ブログ紹介
兵庫県西宮市。香櫨園浜(夙川河口鳥獣保護区)の野鳥や
海浜植物他、身近な浜の生物や浜の様子等を、四季折々
「鳥たちのブログ」として、”思いのままに雑記” していければ
いいな と 思っています。
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ハマシギ カモメ 干潟に カイツブリが海ガモと 雨の大潮 香櫨園浜

2018/01/17 15:56
 降り続く雨、気温上昇か寒くはないも、防寒は必要な香櫨園浜。

 シロチドリとイソシギがいた、11時を過ぎた頃(干潮13:09)、
 ようやくハマシギが飛来、大きな群れでなく分散して、80羽超。

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 大群の乱舞を期待も、干潮頃になっても、増えそうになかったです。

 カモメ類は、ユリカモメは150羽ほどと多くはなかったのですが、
 カモメが7羽、ウミネコが5羽、セグロカモメが、ゆったりと休息し

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 たり、水浴びして羽の手入れも。写真は、カモメとユリカモメです。

 カンムリカイツブリもハジロカイツブリも姿なく、カイツブリがいて。

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 カモ類は、今シーズンでは多い方の飛来で、海ガモはホシハジロが
 主ですがキンクロハジロが40羽超、陸ガモもヒドリガモが、無人の

 砂浜の植物帯で採食に100羽近く集まり、全部で450羽近くでした。
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ホオジロガモ は ヨシガモ はと お隣の甲子園浜へ 香櫨園浜でなく

2018/01/16 15:04
 大潮時、香櫨園浜のハマシギ他の飛来も気になりますが、用事が
 があって、今日はお休みに。出かけた途中に、お隣の甲子園浜へ。

 ホオジロガモを発見、雌が単独で、カンムリカイツブリとスズガモの
 小群れと一緒にいて、採餌や羽の手入れをしていたのですが、近く

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 のオオバンをかすめるように、移動して。東へではなく、対岸の方へ。

 東寄りの海上遠くにいる、9羽のホオジロガモを、何とか確認できて。

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 写真には5羽しか写っていませんし(1羽はホシハジロ)、雌雄不明。

 7日に出会ったヨシガモも、どこかにいるのかなと東端付近も見渡し
 ましたが、発見できずに。コガモも相変わらず多く、オカヨシガモ他も

 いましたし、海ガモのホシハジロ(キンクロハジロが混じる)やスズガモ
 の群れも、列をなしていたのですが。まあ、見落としも有り得ますので。

 ハマシギも少しは期待したのですが、干潮(12:38)には早すぎたよう

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 で、写真は9時半頃の、西宮市甲子園浜自然環境センター前辺りから
 西を記録したものですが、カモ類は多種いましたが、ハマシギの姿なく。

 晴れ間が出てきましたが、PM2・5の濃度が、環境基準値の35マイクロ
 グラムより高かったようで、建造物や六甲山系も霞んで見難くかったです。
 
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ハマシギ 飛び去り シロチドリとイソシギ 干潮前の 香櫨園浜

2018/01/15 15:34
 朝の気温も少し上がり、夙川河口の氷結も溶けた香櫨園浜。

 大潮の干潟、少し引き出した9時半頃(満潮7:09)、ハマシギ
 の姿はなく、波打ち際では、水浴びのイソシギとシロチドリが。

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 ハマシギはどうかな、と、干潟を見渡していた11時前頃、8羽程
 と30羽超の小群れ2群が、干潟に降り、採餌を始めたのですが

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 なぜか、東へ飛び去り。お隣の甲子園浜の方へ、行ったのかな?。

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 もう少し待てば、干潮時間(12:07)でしたが、用事もあり帰ること
 になり、その後の飛来状況は?で。

 カモ類は260羽と、昨日の全国一斉カモ類調査時の221羽より多く、
 オオバンも14羽で、昨日の11羽より増え、香櫨園浜としては多い方。
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2018年 カモ類他 全国一斉調査の日 香櫨園浜

2018/01/14 16:04
 昼間の寒さが少し和らぎ、夙川河口の氷結も溶け出した香櫨園浜。

 年明けは、毎年恒例のカモ類他全国一斉調査、日の出から開始。

 陸ガモで最多は、オナガガモの38羽。陸ガモは、総数が102羽で
 多い順に、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、マガモの、5種類。

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 海ガモは、ホシハジロが主で119羽。最近は飛来がなかったので

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 今日もひょっとして”ゼロ”かなと。キンクロハジロが6羽だけと1羽

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 のウミアイサが混ざり。スズガモはと見渡しましたが、混ざってなく。

 ということで、カモ類の総数は221羽。1984年11月に鳥獣保護区
 指定(兵庫県)がされて以来、2016、15年に次いで3番目に少ない

 結果でした。ちなみに最大は、阪神・淡路大震災の翌年の、1996年
 の、1、327羽(陸ガモ289羽、海ガモ1、038羽)となっています。
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 他の調査依頼種は、カワウが4羽いましたが飛び去り、足輪の確認
 はできず。越冬個体群が近畿でも増加が顕著らしい、オオバンですが

 11羽で、近年の一斉調査時の飛来数としては、最多報告となりました。
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 その他の参考記録は、シロチドリ2、イソシギ1、セグロカモメとカモメ
 が1羽。 日の出7:05、満潮7:05、干潮11:33の、中潮でした。
 
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シロチドリ も 寒そうに 夙川河口の氷は溶けてきたけれど 香櫨園浜

2018/01/13 15:53
 今日も寒っ!、昼間は少しは気温が上がりそうな香櫨園浜。

 昨日紹介しましたハマシギと、夙川河口の氷結!が気になり
 ざっと見渡すと、シロチドリも寒そうに、首をすぼめて?いる

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 ような。目前には5羽いましたが、思い思いに過ごしていて。

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 ハマシギは数羽が昼前に立ち寄りましたが、干潮頃は不在で。

 氷結は溶けだしたようで、河口西側にはもうなく、東側も薄くなり。

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 シロチドリは主に、干潟の先端付近で採餌や休息をしていますが
 人出がない場合は、河口近くの波打ち際付近で、出会うこともあり。

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 河口から北へ、浜夙川橋(臨港線)までの東側ですが、ここは
 日当たりが悪いのか、溶け始めていますが、面積広く凍って。

 この辺りにもユリカモメが、全体で100羽超と少なく、陸ガモは
 オナガガモが増えてヒドリガモと併せ、ようやく100羽超にと。
  
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氷張る 夙川河口 今冬一番の冷え込み 香櫨園浜

2018/01/12 19:11
 今日先に紹介しました、”ハマシギ 小群れ オオバンも目立って
 凍る夙川河口 香櫨園浜”でも、氷結の様子を、一部掲載しまし

 たが、それよりももっと様子が分かりそうな!?記録を紹介する
 ことにします。とはいいましても、現地をご存じない方々は?かも。

   夙川河口東側干潟

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   夙川河口西側干潟

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 9時半頃の記録です。若潮、干潮(9:53ー潮位99)。

 11時を過ぎても、東側干潟と、特に河口から北へ、浜夙川橋
 (臨港線)までの東側に凍った場所は溶け難く、残っていました。

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 上の写真はその一箇所となりますが、9時半頃に、浜夙川橋
 から記録したのが、次の写真です。

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 明日13日土曜も、低温予報ですので、また凍っているでしょうか?。
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ハマシギ 小群れ オオバンも目立って 凍る夙川河口 香櫨園浜

2018/01/12 14:04
 西宮市にも低温注意報、夙川河口も氷結、冷え込む香櫨園浜。

 若潮の干潮(9:53)時も過ぎ、ハマシギの飛来はないのかな
 と、2羽いたシロチドリを記録していたら、50羽程のハマシギが。

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 河口東西を行き来しながら採餌、トビが舞い、少数だけ戻って。

 オオバンが西側波打ち際で採餌から、西側干潟〜河口〜東側も。

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 今日は9羽、昨年より増加傾向。お隣の甲子園浜ほど多くはなく。

 11時を過ぎ、薄い氷結だった西側はほぼ溶けていましたが、東側

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 は、夙川の流れも満ちて来ましたが、まだ氷結は、厚くて溶けてなく。

 ハシビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモも多くなく、海ガモの姿なし連日。
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  9時半頃の、夙川河口〜干潟周辺の様子です。全体は写らずで。

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 かなり分かり難くいですが、夙川の流れ沿いの白い帯が氷結です。
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