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香櫨園浜 鳥だより
ブログ紹介
兵庫県西宮市。香櫨園浜(夙川河口鳥獣保護区)の野鳥や
海浜植物他、身近な浜の生物や浜の様子等を、四季折々
「鳥たちのブログ」として、”思いのままに雑記” していければ
いいな と 思っています。
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ゴイサギ と ササゴイ 香櫨園浜

2009/07/05 16:32
 サギ類では、アオサギ、ダイサギ、コサギは、香櫨園浜でも周年
 (留鳥)観察できる、比較的皆さんもお馴染み!?のサギですが、

 ゴイサギは留鳥とされますが、香櫨園浜では日中に記録するときも
 ありますが、観察機会が少ないサギです。比較的夕方から活動する

 とされていますので、昼間に出会うことが少ないのかも知れません。

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 こちらは、ササゴイ(兵庫県絶滅危惧種Cランク-存続基盤が脆弱な種)
 です。夏の渡り鳥として渡来し、国内で繁殖するとされています。

 ササゴイも、夕方からの活動が多いとされるサギです。

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 ササゴイは、今年は6月中旬頃から夙川河口付近で、見かけます。
 例年、飛来は少なく、頻繁に記録できる種ではありません。

 いつも散歩でお会いする Xさん。夙川周辺で見られたのは、ササゴイの
 方かも知れません。ササゴイは、イチョウやツバキなど比較的身近な場所

 の樹木にも営巣するそうです。イチョウ並木もある西宮!?。私たちの生活
 している近くで、巣作りをしているのかも知れません。
 
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リトルターン コアジサシ 香櫨園浜 

2009/07/04 19:05
 香櫨園浜にも4月頃から登場(夏の渡り鳥)する、コアジサシ。
 環境省の絶滅危惧U類(絶滅の危険が増大している種)、兵庫県では、

 Cランク(県内において存続基盤が脆弱な種)に指定されています。

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 香櫨園浜では、例年5月に多く飛来し、6〜7月は観察数が減ります。
 どこかの営巣地で子育て中で、その近辺の海域にいるのでしょうか。

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 子育てが終わり、南の国へ渡り去る8月頃には、また香櫨園浜にも
 たくさん飛来してくれるでしょうか。

 英名では、Little Tern(小さいアジサシ)と呼ばれる コアジサシ。
 
 そういえば、7〜8年ほど前でしょうか。「リトル ターン」という本が
 話題になり、浜の遊人さんも、作家の五木寛之さんの訳 ということ

 で、この本を購入して読んだ覚え(わずかに!?)があります。
 確か、心因的に飛べなくなった一羽のコアジサシが、海辺で過ごし
 
 他の生物や色々なものに出会いながら、再び飛べるようになったという
 ようなお話だったと思いますが----。再び読んでみなくては--------。
 
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干潟で過ごす カルガモたち 香櫨園浜

2009/07/03 18:40
 今朝の香櫨園浜は、カワウが100羽ほど集まっていたことを紹介
 しましたが、カルガモたちも、干潟周辺に集まっていました。

 ”かなり大きい”五組目の7羽の子供、今日も登場です。

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 どれが親だか子供だか!?。餌採る姿も大きさも、成人並?です。

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 その他のカルガモも、12羽いました。河口に人が来たので上陸!です。

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 夙川河口東側では、兵庫県の環境教育事業の一環で、尼崎市の小学3年生
 たちが、環境学習中でした。やはり、カニ類が人気のようです。

 干潟のカルガモたちは、餌を採ったり、休憩したりしていました。

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 追うことなく、少し距離を保つと、比較的、カルガモは飛び去りません。
 皆さんおなじみの常連さんのカルガモですが、カルガモの目もしぐさ?

 も結構可愛く、カルガモ見学!?も面白いものです。
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カワウ どこ行く 香櫨園浜 

2009/07/03 16:24
 今日もどんよりとした梅雨空が続く 香櫨園浜。

 カワウが集まり、海上で魚を追っていましたが、動力海上遊具が
 走行しだしましたので、干潟に上陸して整列!?です。

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 休むまもなく干潟に人が来まして、飛び立ち始め出します。

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 芦屋方面(西)に向かったので、そちらに行くものと、見ていますと、

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 旋回して、甲子園浜(東)方面に、飛び去りました。

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 8時半ころの出来事!?です。92羽までは、カウントしましたが。

 季節や時間帯等で有無や多少はありますが、香櫨園浜はカワウなど
 警戒心が強い野鳥にとっては、特に、海域も陸域も、落ち着ける環境

 ではないようです。
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ハンゲショウ見たくて 夙川沿いを香櫨園浜から

2009/07/02 19:47
 梅雨空に、涼しげに、珍しい半化粧の葉をみせてくれる
 ハンゲショウ(半夏生)-ドクダミ科。

 ちょっと思い出した浜の遊人さん。香櫨園浜の帰りに寄って見ました。

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 水辺(湿地)の多年草ですが、日本国内では自生に適した土地が減少
 し、兵庫県でも絶滅危惧種のCランクに指定されています。

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 夏至から11日目、今年は2日から7日が”半夏生”という季節で、梅雨の
 開ける頃とされているそうです。この時期に咲くので、ハンゲショウとか、

 葉が片面だけ白いので”片白草(カタシロクサ)”とか、呼ばれるそうですが、
 浜の遊人さんは、葉の一部が白くなる姿からの”半化粧”に馴染んでいます。

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 寄って見たのは、阪急電車夙川駅の南側で夙川公民館が建つ、”片鉾池”
 です。写真上のように、ガマ(コガマと思いますが)やハスなどが植栽された、

 水生植物園風になっています。バン他、野鳥もいますが。

 甲山まで足を伸ばすと、”なかよし池”にもハンゲショウ他の水生植物が
 生育しています。西宮市も兵庫県も、水生植物の植栽として、ベストセレクト

 されているのではないでしょうか。
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曇り空 気温が下がった 香櫨園浜

2009/07/02 14:56
 昨日までより少し気温が下がり、雨雲も広がる香櫨園浜。
 
 ”ちょっと大きい”五組目のカルガモの子供7羽!?。
 すっかり大人びて?、親と子が判らなくなってきています。

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 上空には、ミサゴ(環境省準絶滅危惧種・兵庫県Aランク)。
 こちらは、魚食です。魚を水面に、なかなか見つからないようでした。

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 トビも、やって来ました。カルガモ親子も、大きくなって平気!?です。

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 カルガモのお母さんは、トビだけでなく、相変わらず回りを警戒です。

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 カルガモの子供たちは、もう飛べそう---、まだ風切羽が短い-----?。

 今日は、長潮です。神戸港 干潮 10:28、満潮 1:19。

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 その他の主な野鳥は、シロチドリ5羽、コチドリ2羽、コアジサシは1羽だけ。
 カワウが10羽、親子以外のカルガモは9羽、でした。
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アオサギの巣 その後 香櫨園浜近く

2009/07/01 19:44
 6・3日に、”アオサギの巣 今年も” で、香櫨園浜のすぐ近くの
 夙川沿いで、昨年と同じ場所に巣作りする様子を紹介しまして、

 約ひと月が経ちました。ずっと気になっているのですが-------。

 6・5日の記録です。

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 6・15日の記録です。

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 6・29日の記録です。この時は、巣に座っていた1羽が、巣枝を運んで
 来たもう1羽から受け取って、巣の補強?をしていました。

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 今日(7・1日)の記録です。違いが良く判りませんが--------。

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 座っている1羽は、常にいるのですが。もう、4週間経ちます。
 
 気のせいかしら!?が好きな?、浜の遊人さん。
 小さいヒナが見え隠れする?のは、幻想!なのでしょうか。
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