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香櫨園浜 鳥だより
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兵庫県西宮市。香櫨園浜(夙川河口鳥獣保護区)の野鳥や
海浜植物他、身近な浜の生物や浜の様子等を、四季折々
「鳥たちのブログ」として、”思いのままに雑記” していければ
いいな と 思っています。
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シロチドリも 寒そうに 餌採る干潟 香櫨園浜

2012/01/30 14:16
 ちょっとひんやり冷たく、今週も寒くなりそうな香櫨園浜。

 シロチドリも餌を採っています。潮が満ちてきましたが。

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 今日はシロチドリは、8羽。ハマシギがなぜか、1羽だけ。

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 夙川河口東側の干潟にも行きますが、東側の方が干潟に入る
 人も多く、犬を放す(罰金10万円)人もあり、より悪環境です。

 ユリカモメは少なく129羽。カモメとセグロカモメが干潟先端に。

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 カモ類は360羽(内、海ガモが258羽)で、海ガモはホシハジロ
 陸ガモはオナガガモが多く、ヒドリガモの少なさが目につきます。

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 西宮小潮、満潮10:57(潮位110)でした。


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 頭と首、そして手足は、特に暖かくしたほうが快適なようです。
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梅の季節に 夙川沿い 香櫨園浜近く

2012/01/29 11:28
 寒いですが、徐々に花冷えの頃の空気が流れる香櫨園浜。

 1月も末。夙川沿いの梅の蕾も膨らむ頃。香櫨園浜近く。

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 翠(みどり)橋から。次の写真の右手(右岸)。白梅、紅梅の
 香りが漂い、ちらほらと咲き出す日も、近いのでしょうか。

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 (酒蔵通り、西宮市中央図書館<郷土資料館>の西側)

 乾燥した日が多いようですが、見頃、咲栄えはどうでしょうか。
 
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2012年1月 昼間で最も潮位の低い日 香櫨園浜

2012/01/28 11:56
 1月の昼間で最も干潟が広がる時の記録を、アーカイブスです。

 26日西宮中潮、干潮14:53(潮位55)満潮9:07(潮位136)。

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 もちろん、満ち潮時は貝類やカニ類ほか底生生物は、水中下です。
 ハクセンシオマネキなどスナガニ類の冬期は、不活動ですが---。

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 (極力全体が分るように、夙川河口西側からの記録です)

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 (広がりが判り難いかも知れませんが、引き始めとの対比です)

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 (上の写真は、夙川河口東側の河口付近です)

 河口から南北の様子です。

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 部分的にしか紹介できていませんが、参考までに。

 夙川河口東側からも、また今回にないその他場所など
 四季折々、アーカイブスできればと思います。
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南風 波と餌と 野鳥たち 香櫨園浜

2012/01/27 16:45
 晴れましたが、午前中は南風が冷たく吹いた香櫨園浜。

 打ち寄せる波打ち際で、餌を採るユリカモメたち。

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 我々には見えませんが、様々な浮遊生物がいるのでしょう。

 オナガガモやマガモも、波打ち際で餌を濾し採っています。

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 空腹が満たされたのか、砂浜でお休み中の仲間も。

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 海上は得意かな、ホシハジロなどの海ガモは潜水して餌を採ります。

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 もちろん、こちらも、お休み中の仲間もいますが-----。

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 氷点下の”冬日”まではならないかも知れませんが、しばらくは
 寒い日が続きそうです。散歩や散策、そして野鳥他の自然観察、

 流行のインフルエンザにご注意、暖かくして出かけましょう。
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小雪が舞いそうな空 野鳥たちは 香櫨園浜

2012/01/26 15:54
 ちょっと寒そう、かなり厚着して出かけた香櫨園浜。

 六甲山にも雪は降ってなかったですが、寒々とした空でした。

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 (手前の茶色い樹木はセンダンの実。アウトフォーカスですが)

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 (砂浜に広がる植物は、海浜植物のハマゴウです)

 さて、野鳥たちは。気のせいか?、動きが少ない様子----。

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 餌をもらおうとするユリカモメが、砂浜にも防潮堤にも来ますが、

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 干潟でお休み中が多数。今日は少なく、183羽だけ。
 餌場が出てきましたが、ハマシギの姿はありませんでした。

 カモ類も少なく、275羽(内、海ガモが185羽)。

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 陸ガモはオナガガモが多く、夙川河口付近に姿なく波打ち際に。

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 海ガモはホシハジロが主で、今日はいつもより西の、第二の小干潟
 森具川尻辺りに集まっていました。

 ということで、普段より滞在時間!が短かった、浜の遊人さんでした。
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ウミアイサ 干潟で休もうかな 香櫨園浜

2012/01/25 15:50
 少し冷えて、また快晴。冬の空気感が心地よい香櫨園浜。

 雌のウミアイサが2羽。少し出た干潟へやって来ました。

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 そこはユリカモメの陣取る地!。”ここは、ぼくの場所だぞ”。

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 ”また海上でお休みしよう”。”いっしょに行こうよ” と、

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 ホシハジロなどの海ガモの群れと、少し離れた海上へ。

 ちなみに次の写真は、雄のウミアイサで、雌より目立ちます。

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 長く細いくちばし。大きくは海ガモの仲間で、潜水して餌を採り
 ますが、そこはアイサ類、魚採りに都合が良い嘴のようです。

 陸ガモのオナガガモなどよりも、さらに警戒心が強いようですので
 あまり近寄らず静かにすると、比較的近距離でも観察できます。
 
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猛禽トビに 飛んだ ユリカモメにカモ 香櫨園浜

2012/01/24 15:19
 六甲山には薄っすらと雪。少し寒かったですが、晴れた香櫨園浜。

 一通り種別カウントを終え、ユリカモメの足!(足輪)探しでも、と、

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 夙川河口西側干潟に近づくと、突然、”ギャー、キャッキャ---”。

 トビ。それも珍しく!?猛禽らしく、海ガモの群れに低空飛行。

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 ホシハジロ他の海ガモは飛び立たず、本能で集団になりましたが、

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 ユリカモメとオナガガモは、しばらく飛び回っていました。

 勇敢なユリカモメが、トビにスクランブルを仕掛けていました。

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 カモメ類は、ほとんどユリカモメで281羽。カモメ2羽にセグロカモメ。 
 カモ類は、423羽(内海ガモが348羽)。オナガガモの群れ、西へ。

 30分超ほど海上に集まっていたユリカモメも干潟周辺に戻り出し、

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 海ガモの群れは、何事もなかったかのように海上に広がりました。
 10時前後の出来事。ハマシギの姿なく、シロチドリが6羽だけ。

 その後、ミサゴも登場しましたが、ユリカモメもカモ類も動きません。
 ミサゴは魚食ということを、知ってか知らずか分りませんが-----。
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