テーマ:16年浜の様子

イソヒヨドリ 逆光の 浜夙川橋下に 満潮時の 香櫨園浜

 暦の上では、秋の訪れを告げる”処暑”ながら、猛暑の香櫨園浜。  満潮(10:22)への時間帯、夙川も水位が高いなと見渡して  いると、おや、イソヒヨドリが。浜夙川橋(臨港線)の下で出会う。  取り急ぎ、記録を。暗い場所、逆光もやむなし。すぐに飛び去る。  雄の若鳥?のようにも見えましたが、雌かも。何分、よく観え…
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満潮時 サギがひしめき ウミネコも 青空に 雲の造形 香櫨園浜

 東日本は台風9号の被害が心配ですが、晴れて暑い香櫨園浜。  中潮の満潮(9:28)時、夙川河口西側の石積みは、満員御礼!?。  ダイサギ多く、アオサギにコサギ。カワウの方が少なく、遠慮かも。  東側。細く延びて少し出る干潟には、ウミネコ8羽だけが、休息中。  どうやらサギ類は、干潟が引いて行くのを待つよ…
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アオサギ ダイサギ 集まって 魚も揚がる 暑さかな 香櫨園浜

 暦では、厳しい残暑ながら初秋の候ですが、猛暑続きの香櫨園浜。  今週は、アオサギにダイサギが多く、コサギよりも多く集まって。  餌の魚が、干潟や夙川河口周辺に群れで多く来ているのでしょうか。  水温の上昇や、急な大雨で夙川からも流されるのか、ハゼ(マハゼ  と思われますが)が、河口や干潟、波打ち際に、多く揚がっ…
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シロチドリ も 西宮回生病院 の 新病棟を見ているのかな 香櫨園浜

 8月も中旬、クマゼミの声は減ったけれど、猛暑が続く香櫨園浜。  ミサゴが飛来。ウミネコにダイサギ他が飛び立つ。干潟に人出。    シロチドリが居たよう!?、と、夙川河口東側へ確認で、移動する。  2羽が、海浜植物コウボウシバの群落前、波打ち際で採餌に休息。  昨日居た、2羽と同じかどうかは?ですが、なぜか親近感が…
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ウミネコ に ダイサギ が 集まり 小潮の干潮時から 香櫨園浜

 新しい祝日”山の日”、山には行かず、いつもの海辺、香櫨園浜へ。  小潮の干潮(8:40)からの時間帯、ウミネコが徐々に増え22羽、  ダイサギも5羽。コサギ8羽はほとんどが、夙川河口にいたけれど。  ウミネコは、若鳥と幼鳥の群れだったよう。幼鳥が3羽混ざって。  トビ舞うも、ミサゴ飛来せず。カルガモ親子、今年は…
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ミサゴ 盛夏 猛暑に 舞う 暦は立秋だけれど 香櫨園浜

 昨日は暦の上では立秋も、最も暑い時期を向かえた香櫨園浜。  ミサゴ飛来し、上空を舞うも、海面の様子を見ながらすぐに移動。  満潮時(10:06-中潮)。ウミネコが1羽だけ。50羽超のカワウ  が、海域で魚を追った後、干潟の石積で、羽を乾かしていました。  暑過ぎる!からでしょうか、リオ五輪のサッカーでもテレビ観…
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ハクセキレイ 見つめる ダイサギ アオサギ 魚採る 夙川河口 香櫨園浜 

 大気汚染濃度が高いのか、青空が少しぼんやりの香櫨園浜。  夙川河口にハクセキレイの幼鳥が。大潮後の中潮、引き潮へ。  見つめる先は、魚採る、ダイサギにアオサギかも。コサギも。  31羽いたウミネコの一部も、夙川河口にいましたが、サギ類に  遠慮?したのか、干潟の先端で、少数のカワウとお休みでした。  …
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シロチドリ も 見上げる 夏空 トビ が 舞い 香櫨園浜

 挨拶も、”暑い!ですね”、高温注意、熱中症注意の香櫨園浜。  見つめる先は、夏雲、青空かな。シロチドリの、可愛い瞳が。  トビが2羽、上空高く舞いあがり。ミサゴかな、と思いましたが。  散歩や散策、ジョギング等、暑い夏場は早朝に済ます人が  多いのでしょうか、気温の上がる昼間は、人の動きも少なく。  …
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ウミネコ の 幼鳥 も 舞い飛ぶ 雲が沸き立つ 香櫨園浜

 時折大気不安定な曇りに風が、暑い日差しに救いの香櫨園浜。  ウミネコの集団の中でも一際目立つ、茶褐色、まだ幼羽の個体。  今日は居ないのかなと見渡していたら、海上旋回の後、干潟へ。  ウミネコは33羽。夙川河口の上空を舞ってほしかったのですが。  雲が沸き立つ、北方面の風景です。真ん中の建物、西宮回生病…
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ウミネコ 徐々に集まり 30羽超 雨の小潮の干潟 香櫨園浜

 今日は1羽だけですが、旅鳥のキアシシギが飛来したことを紹介  しましたが、香櫨園浜では、梅雨明け頃から飛来し、初冬頃に多い  ウミネコも飛来。数羽から増えて、34羽が干潟に降りていました。  幼鳥は混ざっておらず、ほとんどが成鳥で、若鳥もいたようでした。  足を痛めた個体もいましたが、他の個体に混ざり、元気そうでし…
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旅鳥 キアシシギ 飛来 雨降る干潟 一時は大雨の 香櫨園浜

 少し小雨になったけれど、濡れてもいいや、と出かけた香櫨園浜。  満潮(11:41)への小潮の干潟、夙川河口西側、ウミネコも多いな  コサギやカルガモ他も、雨中に活発と見渡すと、シギかチドリが1羽。  キアシシギでした。遠目では、丸っぽく見えて、何かな?、でしたが。  干潟から西側の波打ち際へ。海浜植物のハマヒル…
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カルガモ と カワウ 小潮 の 満潮時 香櫨園浜

 気温は真夏日を下回るも、蒸し暑く、雨が降り出しそうな香櫨園浜。  満潮時、サギ類はコサギの姿なく、アオサギだけ。カルガモが22羽  いましたが、浜夙川橋(臨港線)の南、夙川河口の護岸に集まって。  カワウが33羽飛来しましたが、羽を休める場所を探して、西端の  堀切川近くに上陸しかけましたが、徐々に、東へ飛び去って…
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トビ 舞う 夏空 雲も 沸き立つ 大暑の日 香櫨園浜 

 関東地方は気温低下で肌寒いそうですが、関西は暑い、香櫨園浜。  暦の上では、”大暑”。梅雨も明け、入道雲が出る、最も暑い頃とか。    空を見上げていたら、トビが登場。夙川河口から干潟を東へと。  ミサゴも飛来してほしかったですが、最近の出現はとてもレアなよう。  ということで、青空と大きな雲ばかり見ていた、…
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梅雨明けて セミの声 より高く 夙川の流れも 温く 感じる 香櫨園浜

 梅雨が明けたと聞くと、同じ真夏日でも、暑く感じる香櫨園浜。  夙川沿い、クマゼミの鳴く声続き、香櫨園浜のセンダンの木にも。  ウミネコ1羽だけ、コサギにアオサギ、カルガモも、今日は少なくて。  干潟の夙川の流れで、水温の体感チェック!?、温い感じも、快適。  夙川河口東西の干潟、海域近くの海水も、気のせ…
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ウミネコ 仲間を呼んだのかな 2羽だけだったけれど 香櫨園浜

 明日は海の日の祝日で連休中、雨の無い休日を楽しむ人々から  は、ひんしゅくを買いそうですが、”雨の休日、人出が少ない”、と  悪天候時、普段立ち寄らない鳥種がもしや!?、と出かけることに。  ウミネコも、幼鳥や若鳥も混ざって、多く飛来していないかな!?  の勝手な予想も外れて、2羽だけ。干潟に降りたり、夙川河口にも…
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ウミネコ と カルガモ ”朝から 暑いなあ” 夙川河口 香櫨園浜

 ようやく洗濯物の出番も、朝から晴れて暑くなった香櫨園浜。  ウミネコは1羽だけ、カルガモ多く35羽、ウミネコが仲間入り。  ”カルガモくん、気持ち良さそう。暑いから、気をつけや。かも。  コサギは、夙川河口から干潟へと、魚採り。アオサギにダイサギ。  甲山の上、夏雲がもくもくと。流れ浅くなく、若潮の干潮…
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ツバメ 虫採る 砂浜の植物帯 子育て中 ヒナの餌かな 香櫨園浜

 雨が降ったり止んだりの午前中、雷注意報が気になる香櫨園浜。  雨中、ウミネコが多いかなの期待も姿なく、カルガモも多かった  けれど、親子連れはどうなのか。飛び交う、ツバメが目立って。  夙川河口や干潟周辺でも飛び交うが、そのスピードにカメラが  合わず!、匂い良し、薄紫花咲き誇る、海浜植物ハマゴウの  群落に…
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ミシシッピアカミミガメ 夙川では 香櫨園浜近くは 多くないようだけれど

 ミドリガメの名で知られる、外来種のミシシッピアカミミガメ、  香櫨園浜近くの夙川では、さほど多くは目にしないようですが  浜夙川橋(臨港線)のすぐ北側、葭原橋辺りで、目が合って?。  他の河川(水路)や池で、”けっこういるな”、と感じる場所も見られ  ますが、西宮市全体ではどうなのでしょうか。減少しているとされる …
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コサギ も カワウ も 暑そうに 連日 真夏日越える 香櫨園浜

 梅雨明けはまだのよう、昨日より猛暑日に近い体感の香櫨園浜。  干潟で休むコサギ6羽にアオサギ3羽、コサギの1羽しゃがみこむ。  ”こんにちは、浜の遊人さん。暑いから、水分摂って、早よ帰りよ”  とは言わないですが、この後立ち上がって、夙川の流れで魚採り。  カワウは今日も多く。100羽超の109羽。口を開けて、…
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カワウ の 標識個体 ”422” と ”048” 青い足輪 久々に 香櫨園浜

 今日は100羽超のカワウが、魚を追ったり、干潟で休んだりと。  青い足輪の標識個体に出会う。”422”と”048”と、読めました。  紙面の都合!?で、”048”は割愛して、風景写真の紹介を。  そう暑くは感じられない雲ですが、猛暑日に近かったのでは。
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アオサギ も アカエイ なかなか 飲み込めず 手こずる 香櫨園浜

 朝から夏日(25度超)、真夏日(30度超)を今日も覚悟の香櫨園浜。  暑いからか!、気のせいか?、砂浜にも干潮周辺にも、人が少ない  かなと、見渡していると、夙川河口西側で、アオサギが何か銜えて。  アカエイのような。尾に猛毒のとげがあるけれど、何度も水面に漬け  ては、飲み込もうとするも、かなり手間取って、干潟西…
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真夏日の干潟 夙川の流れに 涼を感じる 香櫨園浜かな

 昨日から気温が上昇し、朝から蒸し暑く、皆さんのお住まいの近く  でも、暑さを呼ぶ!、クマゼミが鳴き始めたのではないでしょうか。  少しでも、涼を感じる記録写真のお届けを、と思うのですが、より  暑く感じられましたら、お許しを。マイ干潟の生き物調査!?で  夙川の流れを渡って!いますが、皆さんにはお勧めできません。 …
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ダイサギ の 白も引き立つ 久々の青空 梅雨時の香櫨園浜

 7月のスタート、朝から晴れて暑くなり、雨具も不要の香櫨園浜。  干潮時(干潮10:49-中潮)、100羽超いたカワウも飛び去り  広がった干潟周辺には、カルガモに、コサギ多く、ダイサギも。  干潟の先端で、じっと魚を狙うダイサギ。浅瀬になった干潟の  砂色と、海域の青空が写るブルーな海色との境界辺りに立って。 …
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ササゴイ は いたけれど コアジサシ 少なく 梅雨時の夏鳥 香櫨園浜

 久々に朝から晴れも、午後からまた梅雨空になりそうな香櫨園浜。  カルガモは数羽いたけれど、カルガモ親子はどうなのかと、ざっと  見渡しながら、西端の堀切川辺りへ。ササゴイがよくいるエリア。  ミサゴかコアジサシ狙いか、写真撮影の方にも出会いましたが、  ミサゴも飛来せず、コアジサシも子育ての、この時期は減って。 …
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海浜植物ツルナ も 花咲く頃 西宮の海浜 香櫨園浜 減少続く

 西宮の海浜に生育する海浜植物の中でも、花が小さく目立たず  地味ですが、ごく普通に生育するはずの、ツルナやオカヒジキは  香櫨園浜では減少が続き、今年は新たに生育するかどうかー?。  黄色で小さなツルナの花。特に人の圧力を受けにくい、西宮の海浜  の生育地では、群落を形成し、驚くほどの大きさで生育しています。 …
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梅雨 真っ只中 急な大雨に ご用心 夙川でも 香櫨園浜でも

 昨夜は、阪神地域にも、大雨・洪水警報が出ていたようですが  昼間も、天候急変の大雨がありそうで、外出時、注意が要ります。  雨続きで、夙川も増水。香櫨園浜近く、葭原橋上から甲山方面。  香櫨園浜で見上げる空も、急に暗雲が広がり、激雨の不安感も。  雨は平気な浜の遊人さんですが、雷は苦手!。降る雨も大雨では …
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満潮時 カワウ と サギ類 休む 雨降る前の 香櫨園浜

 梅雨空のせいか、ちょっとヒンヤリ感、散歩の人も少ない香櫨園浜。  満潮時(8:52-中潮)、普段なら人が近づき、飛散するカワウも  珍しく50羽超が休息。アオサギの姿は無く、ダイサギにコサギが。  砂浜で休むカルガモも少なく、コアジサシが今日も数羽が飛翔中。  10時頃から、大雨になりそうな雲空に。低空飛行のツ…
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ツバメ 飛び交い 干潟に カルガモ 梅雨模様 の 香櫨園浜

 晴れると思ったけれど、梅雨空、少し蒸し暑い体感の香櫨園浜。  夏鳥のコアジサシも子育て中なのか、めっきり減って、ササゴイ  の姿も今日は無く、夏鳥では陸鳥のツバメが、多く飛び交って。  まだまだ巣作りなのか、夙川河口の護岸沿い、泥地に降りて。  この後、右側の個体は、細い枝のようなものをくわえて、飛んで。  …
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