赤潮発生かな 少しだけだけど 気温も上昇する候 香櫨園浜
大阪湾の春の風物詩、”イカナゴ漁”も、始まろうとする頃、
三寒四温の言葉のように、今日も15度近い温かい日に。
気温(水温)の上昇と共に、生物の活動も活発になって
くるようで、プランクトンの色素により、波打ち際に赤潮が。
紹介の写真は、夙川河口の西端、堀切川近くの一例です。
兵庫県水産技術センターのホームページ(18日付)の珪藻赤潮
情報によりますと、17日に実施の大阪湾西部の調査では、水温
は8℃~11℃くらいで、スケレトネマというプランクトンが、明石海峡
部周辺から神戸港沖合、地先にかけて優占し、やや多いとなって
います。ここ2~3日の気象状況で、海水も少し変化があったのかも
知れません。広く大きな範囲ではなく、魚が浮いたりもなかったですが。
三寒四温の言葉のように、今日も15度近い温かい日に。
気温(水温)の上昇と共に、生物の活動も活発になって
くるようで、プランクトンの色素により、波打ち際に赤潮が。
紹介の写真は、夙川河口の西端、堀切川近くの一例です。
兵庫県水産技術センターのホームページ(18日付)の珪藻赤潮
情報によりますと、17日に実施の大阪湾西部の調査では、水温
は8℃~11℃くらいで、スケレトネマというプランクトンが、明石海峡
部周辺から神戸港沖合、地先にかけて優占し、やや多いとなって
います。ここ2~3日の気象状況で、海水も少し変化があったのかも
知れません。広く大きな範囲ではなく、魚が浮いたりもなかったですが。

