2009年5月の鳥 香櫨園浜
早いもので、もう明日から6月です。5月の野鳥のまとめです。
今月は、我々人間社会では新型インフルエンザの脅威?!に遭遇
し、沈静化しつつあるとはいえ、まだ国内で広まりも見せています。
香櫨園浜の野鳥たちは、シギ・チドリ類(春の渡り―繁殖地への北上)
夏鳥のコアジサシ、カルガモ親子の登場---と、変わらぬ光景です。
浜の遊人さん、追っかけ!?のチュウシャクシギ。全国的に減少傾向。
香櫨園浜では、増加傾向。飛来しやすい環境作りが、望まれます。
カルガモ親子。三組は、出会いました。今年は、多いほうです。
*** 5月の 香櫨園浜 鳥情報 ***
①カワウ ②カルガモ ③オナガガモ ④ホシハジロ ⑤セグロカモメ
⑥ユリカモメ ⑦カモメ ⑧コアジサシ ⑨コサギ ⑩アオサギ ⑪ダイサギ
⑫ミサゴ ⑬トビ ⑭シロチドリ ⑮ダイゼン ⑯ハマシギ ⑰トウネン
⑱キアシシギ ⑲アオアシシギ ⑳ソリハシシギ 21)チュウシャクシギ
22)キジバト 23)ツバメ 24)ハクセキレイ 25)セグロセキレイ 26)ヒヨドリ
27)イソヒヨドリ 28)カワラヒワ 29)スズメ 30)ムクドリ 31)ハシボソガラス
32)ハシブトガラス
○ ユリカモメ、カワウ、シギ・チドリ類の標識した個体は、観察できません
でした。ユリカモメの昨年5月の平均は137羽と、5月も多く長く観察
できたのですが、今年の平均は33羽と少なく、早く見られなくなりました。
○ シギ・チドリ類は、全国的には春期は増加傾向にあるという、キョウジョ
シギが、今年は記録できていません。オオソリハシシギと共に減少です。
昨日に、”シギ・チドリ 春期の減少データ 香櫨園浜” で、速報紹介
していますので、参考にご覧下さい。
来月から8月の秋期のシギ・チドリ類の渡り(南下)が始まるまでは、
夏鳥のコアジサシを除いて、渡り鳥たちは減り、サギ類やカワウなど
の留鳥(周年観察できます)が、目立つ時期です。
サギ類では、夏鳥のアマサギ、ササゴイが観察できる時期ですので、
散歩や散策時に、注目して見てみてください。
今月は、我々人間社会では新型インフルエンザの脅威?!に遭遇
し、沈静化しつつあるとはいえ、まだ国内で広まりも見せています。
香櫨園浜の野鳥たちは、シギ・チドリ類(春の渡り―繁殖地への北上)
夏鳥のコアジサシ、カルガモ親子の登場---と、変わらぬ光景です。
浜の遊人さん、追っかけ!?のチュウシャクシギ。全国的に減少傾向。
香櫨園浜では、増加傾向。飛来しやすい環境作りが、望まれます。
カルガモ親子。三組は、出会いました。今年は、多いほうです。
*** 5月の 香櫨園浜 鳥情報 ***
①カワウ ②カルガモ ③オナガガモ ④ホシハジロ ⑤セグロカモメ
⑥ユリカモメ ⑦カモメ ⑧コアジサシ ⑨コサギ ⑩アオサギ ⑪ダイサギ
⑫ミサゴ ⑬トビ ⑭シロチドリ ⑮ダイゼン ⑯ハマシギ ⑰トウネン
⑱キアシシギ ⑲アオアシシギ ⑳ソリハシシギ 21)チュウシャクシギ
22)キジバト 23)ツバメ 24)ハクセキレイ 25)セグロセキレイ 26)ヒヨドリ
27)イソヒヨドリ 28)カワラヒワ 29)スズメ 30)ムクドリ 31)ハシボソガラス
32)ハシブトガラス
○ ユリカモメ、カワウ、シギ・チドリ類の標識した個体は、観察できません
でした。ユリカモメの昨年5月の平均は137羽と、5月も多く長く観察
できたのですが、今年の平均は33羽と少なく、早く見られなくなりました。
○ シギ・チドリ類は、全国的には春期は増加傾向にあるという、キョウジョ
シギが、今年は記録できていません。オオソリハシシギと共に減少です。
昨日に、”シギ・チドリ 春期の減少データ 香櫨園浜” で、速報紹介
していますので、参考にご覧下さい。
来月から8月の秋期のシギ・チドリ類の渡り(南下)が始まるまでは、
夏鳥のコアジサシを除いて、渡り鳥たちは減り、サギ類やカワウなど
の留鳥(周年観察できます)が、目立つ時期です。
サギ類では、夏鳥のアマサギ、ササゴイが観察できる時期ですので、
散歩や散策時に、注目して見てみてください。