子ガモ2羽 の カルガモ親子 どこにいたのか 梅雨時の大雨が続く 香櫨園浜

 夜中の大雨も止み、久々に晴れ間も出た、香櫨園浜。

 7月に入り、浜の遊人さんの記録から、消えていた
 子ガモ2羽のカルガモ親子が、梅雨の晴れ間に登場。

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 孵化後、ひと月近くなるのでしょうか、大きくなって。

 夙川河口西側から、干潟を横切り、河口に入って行き。

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 ウミネコが3羽いて、大きなカニを採った個体もいて。

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 アオサギも日向ぼっこ、ダイサギとコサギは今日は少なく。

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 満潮からの時間帯で、干潟があまり出ていなかったからか
 どうかは?ですが、コアジサシの親子には、出会えなくて。 

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 上の記録は10時半頃でしたが、中潮の干潮は15:15
 (潮位24)でした。ササゴイの姿もなく。

 夙川沿いでも、セミの鳴き声が聞こえるようになっていますが、
 梅雨が明け、天候が安定するのは、いつ頃なのでしょうか?。

夏鳥 ササゴイはいたけれど コアジサシは小群れで お隣の甲子園浜 香櫨園浜でなく

 防雨姿も晴れ間あり、週末の散歩に、お隣の甲子園浜へ。

 まだ人出が少なかった10時前頃、西宮市甲子園浜自然
 環境センターの前辺りで、ササゴイが、魚を何度も狙い。

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 東端近くの防潮堤に、もう1羽のササゴイが羽の手入れ中。

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 砂州周辺では、カワウにアオサギとコサギが、魚を追って
 いましたが、コアジサシの小群れも、魚を狙い降下して。

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 若い個体のようでしたが、ウミネコが10羽超、砂州で休息。

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 羽でも痛めているのでしょうか、カモメが1羽、また砂州
 にいて、海上には、カンムリカイツブリが、まだ2羽いて。

コアジサシ 幼鳥 も 飛来 まだ餌の魚は 採れないのかな 香櫨園浜

 やはり梅雨時、9時過ぎ頃から、雨が降って来た香櫨園浜。

 幼鳥も少数混ざる、コアジサシが30羽程、干潟に降りて。

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 まだ採餌できないようで、親が餌の魚を運ぶのを待っていて。

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 次の記録は、夙川河口東側の様子ですが、中潮の干潮
(11:46、潮位23)前でしたが、干潟は広がって。

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 今日もコサギ他のサギ類は多い日でしたが、ササゴイの姿なく。

 干潟周辺にいたウミネコは2羽でしたが、上空で少数が舞って。

夏鳥コアジサシ 徐々に増え ダイサギやカワウ は 西端に 香櫨園浜

 さほど気温も上昇せず、晴れ間も広がった香櫨園浜。

 少数が飛んでいたコアジサシ、中潮の干潮(11:03)
 頃には、20羽超程に増えて、干潟周辺で盛んに魚採り。

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 東西に、広い範囲を移動しながら、採餌する個体もいて。

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 夙川河口干潟には、人出があったからでしょうか?、20
 羽程のサギ類と50羽程のカワウは、西端付近に集まって。

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 サギ類とカワウの一部は、徐々に移動して、減って行きまし
 たが、ササゴイの姿はなく。子ガモ2羽のカルガモ親子も?。

ウミネコ と ミサゴ 冬鳥の カンムリカイツブリがいて 香櫨園浜

 曇りで、雨は降らなかったけれど、風も吹いた香櫨園浜。

 ウミネコがミサゴを追うも、また夙川河口に戻って来て。

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 カルガモは10羽ほどいましたが、子ガモ2羽の親子は?。

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 西端付近には、冬鳥のカンムリカイツブリが、なぜかいて。

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 コアジサシは5羽程、海上遠くを飛ぶも、干潟周辺には来ず。

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 上の風景記録は、10時過ぎで、若潮の干潮は10:24の
 潮位は53でした。ササゴイの姿はなく。

2020年6月 の 鳥 香櫨園浜

 今日は、大雨(浸水)に洪水警報も出た、梅雨時の6月
 も月末となり、恒例の月度鳥情報を、お届けすることに。

 夏鳥では、ササゴイが飛来も、さほど頻度は多くなくて。

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 コアジサシもこの時期の飛来は減少し、わずかだけの記録。

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  *** 2020年6月 香櫨園浜 鳥情報 ***

 ①マガモ ②カルガモ ③キジバト ④カワウ ⑤ササゴイ
 ⑥アオサギ ⑦ダイサギ ⑧コサギ ⑨キアシシギ ⑩ウミネコ
 ⑪コアジサシ ⑫ミサゴ ⑬トビ ⑭ハシボソガラス 
 ⑮ハシブトガラス ⑯ツバメ ⑰コシアカツバメ ⑱ヒヨドリ
 ⑲ムクドリ ⑳イソヒヨドリ ㉑スズメ ㉒ハクセキレイ
 ㉓セグロセキレイ ㉔カワラヒワ

     <レッドデータの該当種>

  〇 ササゴイ  兵庫県Cランク
  〇 コアジサシ 兵庫県Bランク・環境省Ⅱ類
  〇 ミサゴ   兵庫県Aランク・環境省準絶滅

夏鳥 ササゴイはいたが コアジサシの姿はなく 香櫨園浜

 梅雨の晴れ間、気温高めも、青空が広がった香櫨園浜。

 小潮の干潮時、コアジサシはどうかなと、海上を見渡
 していると、ササゴイが、干潟西側の石積みに降りて

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 来ましたが、充分記録する間もなく、移動してしまい。

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 少し満ちて来た干潟先端にいた、ダイサギ2羽も移動し。

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 西端付近には、コサギにカワウがいるも、干潟には来ずで。

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 子ガモ2羽のカルガモ親子は、夙川側で、休息中でした。