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ミサゴ 舞う 青空 ウミアイサも見上げているのかな 香櫨園浜

2017/03/24 13:54
 六甲山系も見える青空も、北風も吹いて、まだひんやりの香櫨園浜。

 カンムリカイツブリが今日は1羽だけかな、と、海上を見渡していたら
 ミサゴ3羽が飛来。魚採りの海面突入を見たかったけれど、舞うのみ。

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 干潟の先端で採餌していた、ウミアイサの雄。ミサゴを見ているのかな。

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 再度海上や波打ち際を見渡すも、ウミアイサの雌はいなかったようで。

 中潮(11:52)の干潟がかなり広がってきましたが、シギ・チドリ類の
 姿なく、ユリカモメもカモ類も20羽程!、なぜか極端に少ない日でした。

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ウミアイサ と カンムリカイツブリ カモ類も減って 香櫨園浜

2017/03/23 13:30
 桜の開花も近づく候、花冷えというけれど、ひんやり霞む香櫨園浜。

 ホシハジロ他の海ガモが1羽もいない、陸ガモもオナガガモが極少
 となり、100羽もいないなと、見ていたら、ウミアイサの雌が1羽だけ

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 盛んに採餌して移動、ようやく比較的近くに来て、記録ができて。

 さらに見渡していたら、ウミアイサかなと思ったら、カンムリカイツブリ

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 が2羽、海上遠くに降りて。もう香櫨園浜では、見られないのではと
 思っていたところ。遠距離の不鮮明ですが、とにかく記録は残して。

 若潮の干潮(13:45)への干潟、シギ・チドリ類の姿なく、ユリカモメ
 も少なく100羽超。標識個体は、“TJ”(黄色)だけ、確認できました。

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ハジロカイツブリ に ウミアイサ 西隣の潮芦屋浜 香櫨園浜でなく

2017/03/22 15:17
 少しひんやりも、昨日から一転、快晴に。雨天の昨日、香櫨園浜に
 少数ですが、ハマシギが飛来していましたので、芦屋市側の護岸

 に何かいないかな?、と、うろうろしていたら、いつのまにやら、
 芦屋川河口ではなく、人工海浜の潮芦屋浜に、久々の訪問となり。

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 夏羽へと変身中の、ハジロカイツブリが複数羽。ミミカイツブリは
 とっくにいなくなったのか、写真を撮る人の姿も、まったくなくて。

 ウミアイサが雄1と雌3羽。遠景なら“こんな感じです”、の記録を。

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 海上のフェンス沿い、カワウは少数いましたが、カモメ類の姿なく。

 西側の磯場に、シギ・チドリ類も姿なく。ヒドリガモとカルガモが休む。

 海上にはまだ、海ガモのスズガモが20羽超ほど浮かんでいました。

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カモメ白い頭 ユリカモメ黒い頭 夏羽へ 桜も開花の候 香櫨園浜

2017/03/21 20:07
 今日は東京都心で、全国で最も早い、桜(ソメイヨシノ)の開花
 が宣言されたそうです。香櫨園浜近くの夙川の桜も、今月末頃

 には例年なら開花し、“春よ来い”から“春が来た”を実感します
 が、香櫨園浜に飛来する野鳥も、冬から春(夏羽)へ移り行き。

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 カモメの頭、ほぼ真っ白に。ユリカモメの頭は、真っ黒やごま塩。

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 ユリカモメは350羽超いましたので、夏羽への様々な頭が見られ。

 セグロカモメにウミネコも、飛来していましたが、夏羽の白い頭も。

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ウミアイサ 雌雄揃って 久々に 雨降る海上 香櫨園浜

2017/03/21 19:47
 冬の渡り鳥のカモ類も徐々に減り行く頃、カルガモがまた目立ち
 始めるのかな、と、ざっと夙川河口や干潟、海上を見渡したら、

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 雄が1羽、久々に雌と。離れて雌が2羽、ウミアイサ4羽は久々で。

 一昨日の19日に、お隣の甲子園浜のウミアイサを紹介しました時
 に、春先に増えるかも、でしたが、さて香櫨園浜ではどうでしょうか。

 
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ハマシギ 春の渡りかな 越冬個体かな シロチドリと 香櫨園浜

2017/03/21 16:10
 カワセミを記録して、徐々に見えてきた干潟周辺の野鳥の様子。 

 350羽超のユリカモメが、夙川河口東西の干潟を占有していた
 から、でもないでしょうが、干潟近くの波打ち際で、ハマシギ5羽。

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 記録し難い、波打ち際の位置。そうこうするうちに飛び去り、残念。

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 シロチドリが8羽、香櫨園浜では今冬春、最多日。これも飛び去って。

 ハマシギは越冬個体群なのでしょうか?、2月以降ほとんど見られ
 なくなっていましたが。3月も下旬へ、春の旅鳥も、立ち寄る候です。

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カワセミ 雨中の採餌 夙川河口 香櫨園浜

2017/03/21 14:37
 朝から降り続くまとまった雨、昨日から一転、冷たく寒い香櫨園浜。

 小潮だけれど雨降り、ひょっとしてシギ・チドリ類が少数でも飛来
 しているのでは?、と思いつつ出遅れた9時頃、運よくカワセミが。

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 雄のようですが、6日に紹介の個体と同じか?。河口東西を移動。

 ユリカモメが350羽超集まり、セグロカモメ、カモメ、ウミネコが少数。
 カモ類は100羽超と減る候も、ヒドリガモが50羽超、植物帯で採餌。

 
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ホシハジロ と 錦鯉 不思議な光景 津門川 今津港近く 香櫨園浜でなく

2017/03/20 14:11
 春分の日の頃は、春霞か、PМ濃度が高いのか、晴れもすかっと
 しない空。香櫨園浜は連休!、家事で出かけたついでに、昨日は

 寄らなかった、今津港近くの津門川のユリカモメを、確認に行くと、

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 (ホシハジロの図鑑サイズは、45cm。嘴から尾まで伸ばした状態)

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 ボラが入り込んでいるのは、見かけますが、錦鯉は見落としていた
 のかも知れませんが、大サイズが20匹以上、シルバー色もいて。

 人が入れないと、“ありえへん、不思議な光景”に、驚き度も大きく。

 ユリカモメの姿はなく、ホシハジロにヒドリガモ、オオバンがまだいて。
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 今津港(新川の新水門工事中)の東川水門の北側には、12日に
 紹介しましたが、ホシハジロやキンクロハジロが、まだ100程滞在。

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 写真奥の左側が東川(六湛寺川合流)、右側が津門川、合流地点。

 今津港には、カモ類の姿はなく、アオサギがいて、セグロカモメ舞う。
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カンムリカイツブリ 夏羽に ウミアイサは増えるのかな春先 甲子園浜 香櫨園浜は

2017/03/19 16:58
 今日はお隣の甲子園浜で、ヨシガモの雌雄がいたことを紹介しま
 したが、ヨシガモも渡り去る途中で短期滞在中だったのでしょうか

 冬鳥の様子も随分と変わる春先。カンムリカイツブリが夏羽へと。

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 目前には、カンムリカイツブリとハジロカイツブリが共に、10羽ほど。
 両種とも、冬場は白く見えたのが、遠目でも、黒っぽく!見えました。

 こちらは、ウミアイサの雌雄。西宮の海浜では、春先により多く集まる
 ようですが、どうなのでしょうか。目前に、雄が1羽と雌5羽がいました。

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 もうカップルはできたのでしょうか、求愛ディスプレイも見たいですが。

 ホオジロガモはもういなくなったのでしょうか。目前には、姿はなくて。

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ヨシガモ の 雌雄 に出会えた 甲子園浜 香櫨園浜でなく

2017/03/19 14:25
 香櫨園浜の冬鳥のカモ類も随分減り、お隣の甲子園浜はどうかな
 ホオジロガモはまだ滞在中?かな、とか思いながら、ぶらり散歩に。

 海ガモのスズガモが皆無!?に見えるほど海上に姿なく、東端の
 鳴尾川河口周辺のホシハジロも減少かと、コガモとハシビロガモが

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 休む小砂浜を見ていたら、おや、ヨシガモの雌雄がお休み中でした。 

 頭も上げてなく、光線悪しですが、図鑑に良く記載されている特徴の
 鎌のように垂れている三列風切羽が、雌雄共に確認ができました。

 昨シーズンの香櫨園浜では、16年1月に雄だけを記録しましたが
 今冬は飛来がなく、甲子園浜で雌雄に出会えて、ラッキーでした。

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冬鳥ヒドリガモ も 減る 春へ 赤潮や貝毒の季節 香櫨園浜も

2017/03/18 14:49
 夙川沿いの桜の新芽も勢いづく候、冬の渡り鳥も減り行く香櫨園浜。

 ヒドリガモもずいぶん減ったなと、西端の堀切川や芦屋市側をみて
 いたら、10羽だけがお休み中。コサギにカルガモも、いたけれど。

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 レンガ色!が眼に入る、足元に。赤潮が流れの少ない、堀切川寄り

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 に溜まっているよう。この場所も、広い範囲ではありませんでしたし
 香櫨園浜の広い範囲の波打ち際が、写真のようではありませんが。

 早春になり、水温も上昇して来て、赤潮や貝毒も発生する季節に。
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  兵庫県水産技術センターによる、調査検査結果によりますと

 〇 6日の大阪湾の珪藻赤潮情報では、湾奥部を中心に、キート
    セロスやスケレトネマが増加で、今後の情報に注意とか。

 〇 16日の貝毒情報(アサリ)では、西宮市の海浜の基準ともなる
    調査地の、芦屋市潮芦屋浜で、麻痺性貝毒が2.7だったとか。
    (規制値は、4マウスユニット)。

    昨年も貝毒が発生し、西宮の海浜でも、採取食用の規制でした。
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モズ 虫採る砂浜 見つめるツグミは 波打ち際 香櫨園浜

2017/03/17 14:27
 晴れて風も強くないとより暖かく、春めく体感も増して来た香櫨園浜。

 満潮時(9:30−中潮)、ざっと干潟か河口、海上を見渡していたら
 モズがワシントンヤシから砂浜に降下、樹木を移動したらまた降下。

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 砂浜他で出会う、冬鳥のツグミ。餌採り中断して、モズを見てるのか。

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 ジョウビタキの雌もいたのですが、何処かへ消えて!、記録できず。 

 カモ類は、海ガモと陸ガモ併せても100羽超となり、ウミアイサの姿
 なく、ユリカモメも今日は50羽超と少なく。トビ舞うも、ミサゴは不在。

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ユリカモメ ごま塩頭もいて 徐々に夏羽への候 香櫨園浜

2017/03/16 18:22
 冬の渡り鳥のカモ類も徐々に減り始め、越冬シーズンも終盤を
 むかえていますが、比較的滞在が長いユリカモメの頭も変化が。

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 頭黒へ変身途中のごま塩頭、先日紹介しました真っ黒頭でなく。

 これからは、夏羽への濃淡様々な個体に、出会うことでしょう。

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ウミアイサ 波打ち際でひと休み 海ガモも減って 香櫨園浜

2017/03/16 15:02
 風は強くはなかったけれど、晴れも曇るとまだひんやりの香櫨園浜。

 昨日は皆無だった海ガモ、スズガモもキンクロハジロも、いなくて
 ホシハジロが50羽超だけいるなと見ていたら、ウミアイサの雌1羽。

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 眼の周りが黒い個体、13日に紹介しました個体と同じなのかも?。

 陸ガモも50羽超だけで、ハシビロガモの姿なくなり、オナガガモも
 ヒドリガモも少なくなって。3月も下旬へと、越冬のカモ類も減る候で。

 ユリカモメは、100羽超。ミサゴが2羽、ホバリングも、降下せず。

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マガモ 集まる 夙川河口 オナガガモ 減って 香櫨園浜 

2017/03/15 14:22
 もう冬の寒さはないけれど、晴れ一時小雨、北風西風吹く香櫨園浜。

 また海ガモの姿なく、ウミアイサもいないよう、100羽超のユリカモメ
 も、なぜか舞い上がり皆無となり、目立つのは、夙川河口のマガモ。

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 50羽弱が集まり、100羽ほどいたオナガガモが半減で、夙川河口
 西側の干潟近くの波打ち際で休息中でした。ヒドリガモも大きく減少。

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 シロチドリが今日も2羽いて、オナガガモを風避けにするかのように。

 ミサゴも飛来せず、お昼過ぎには、ユリカモメが少し戻ってきましたが
 広がった干潟は、開店休業?!の日、ツグミとハクセキレイが採餌。

  
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ユリカモメ 頭黒が目立つ もう夏羽の個体が 香櫨園浜

2017/03/14 17:50
 今日はユリカモメが200羽超、足輪の標識個体はいないかと
 ざっと見渡していたら、とても目立つ、もう夏羽頭黒の個体が。

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 よく見れば、微妙に夏羽へ変化している個体も、多いのかも
 知れませんが、真っ黒はこの1羽だけ。ごま塩!頭も見つからず。
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 ということで、足輪の確認は、頭黒の個体のように、お休み中で
 足が見えないのが多く、香櫨園浜では2回目の、“TJ”、だけで。
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シロチドリ 餌採る干潟 北風も 春めく大潮 香櫨園浜  

2017/03/14 14:08
 朝は予想外の雨も、晴れて風吹くも、春を感じる暖かさの香櫨園浜。

 少し干潟が広がった10時過ぎ(干潮14:09)、風を避けているのか
 休息中のユリカモメを見ていたら、2羽だけだったけど、シロチドリが。

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 もう3月中旬、春を旅するシギ・チドリがひょっこりの期待も、姿なくて。

 ユリカモメは200羽超。カワウが60羽ほど、干潟で休息も飛び去る。
 海ガモは100羽弱も、スズガモが半数程いたのですが、これも移動。

 干潟はもっと広がって来ましたが、ユリカモメが目立ち、変化はなくて。

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カモメ の 幼鳥 初めての冬を越したのかな 香櫨園浜

2017/03/13 18:18
 今日のユリカモメは、100羽超の飛来と多くなかったのですが、
 見える範囲で、足輪をした標識個体を確認していたら、いつも

 1羽はいる、セグロカモメは不在で、幼羽が多く残ったカモメ類

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 が1羽だけ羽の手入れ中。どうやら、カモメの幼鳥のようでした。

 背中(雨覆)には、灰色の羽が。初めて越冬をするうちに、褐色味
 が強い幼羽から、生後初の冬羽に。来冬は、もっと灰色も増えて。

 
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ウミアイサ 眼の周りが黒い個体 春も近い 香櫨園浜 

2017/03/13 14:42
 寒くは無い曇り空、雨がぼつぽつも、無理して傘ささずの香櫨園浜。

 先週はいなくなった海ガモがいるなと見ていたら、ウミアイサの雌が
 潜水採餌中。ホシハジロ、スズガモにキンクロハジロからは離れて。

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 それにしても、眼の周囲がはっきりと黒。個体差はあるそうですが、
 冬から春が近づくに連れ、雌のこの特徴がより明確になるのだとか。

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 ホシハジロも多く集まっていた、夙川河口には入って休息はせずに。

 海ガモが200羽超、陸ガモは100羽超、ユリカモメは少なく100羽超。
 
 大潮(干潮13:32)でしたが、シロチドリ他のシギ・チドリ類の姿はなく。

 
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キンクロハジロ まだ滞在 ユリカモメも 今津港から津門川 香櫨園浜は

2017/03/12 13:50
 昨日は、お隣の甲子園浜には、まだホオジロガモが滞在中で
 スズガモもこれは多くいたことを紹介しましたが、香櫨園浜では

 先週の8日から、なぜか海ガモの姿が無く、今津港はどうかな
 と、用事のついでに、昨日とは逆に、津門川から見てみることに。

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 ホシハジロに混ざり、キンクロハジロが、30羽以上はいました。

 昨日は今津港内にはホシハジロが集まっていましたが、今日は
 釣り人が入っていたので、港内は少数で、水門の北に移動のよう。

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 〈野鳥は、左側の東川水門を越すと今津港に。人は左の道を行くと
 現在工事中(新川の新水門)で、今津灯台がある今津港に出ます〉

 上の写真の逆方向を北向に行くと、臨港線に出て、そのすぐ近くの
 津門川と東川が合流する水管上に、ユリカモメが毎年集まります。

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 50〜100羽は集まる場所ですが、先週末には数羽しかいません
 でした。今日も20羽超で、初めて冬を越した羽の幼鳥が目立って。

 これから、頭もまだらな初めての夏羽への変身も、見たいのですが。

 
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甲子園浜 鳥インフルの監視も解除され 西宮の海浜 香櫨園浜も

2017/03/11 17:16
 西宮市(伊丹市も)で検出された、高病原性鳥インフルエンザウイルス
 (H5N6型)による、発生地から半径10kmの野鳥監視重点区域の

 指定が、昨日10日で、最後に感染した死骸を発見後、45日経過した
 ので、環境省の定める運用により、解除されたそうです。甲子園浜でも

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 (今日出会った、足輪“EB”。先月23日には、香櫨園浜で記録して) 

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 西宮市甲子園浜自然環境センター近くで回収された、2羽の野鳥から
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが、検出されていたそうです。

 香櫨園浜でも、浜の遊人さんが知る限りですが、少なくとも2個体の
 野鳥の死骸が回収されていますが、高病原性ではなかったようです。

 
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ホオジロガモ まだいた 甲子園浜 干潟再生工事中 香櫨園浜でなく

2017/03/11 13:16
 香櫨園浜はお休みにして、お隣の甲子園浜には、まだホオジロガモ
 がいるかな、ガモ類はどうかな、と、今津港にも寄り、うろうろ散歩を。

 甲子園浜のホオジロガモ、雌雄そろいを期待も、雌を3羽は確認。

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 遠距離も、撮り合えず!記録。減ったのか、他の場所にいたのか?。

 環境省特別鳥獣保護区の東端近く、メイン干潟で干潟再生工事中。

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 11時頃の記録、少し干潟が出て。干潮は12:21−潮位61の大潮。

 海ガモはスズガモが、まだ多く滞在中。カンムリカイツブリもまだいる
 も少数で、ハジロカイツブリの方が多く。ウミアイサ、期待ほど多くなく。

 ミミカイツブリも飛来したら、ハジロカイツブリと違いが分るのですが。

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海浜植物も芽吹く候 掘り返される砂浜 絶滅危惧指定地 香櫨園浜

2017/03/10 20:41
 暦で啓蟄(けいちつ)ー冬眠の虫たちもはい出す候ーも過ぎると
 砂浜の海浜植物の新芽も、地中から、顔を見せ始めています。

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 ハマヒルガオの一例ですが、コウボウシバも。ハマボウフウは?。

 海浜植物群落も、無差別に掘り返される砂浜。植物も被害ですが

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 石が露出し、特に幼児の遊び場、高齢者の散歩には、足元危険に。

 掘り返えす(西宮回生病院前辺りの一例)、眼前には、啓発看板が。

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 現状では、絶滅危惧指定地としての保全策は、行政として不作為です。
 また、公園予定地(市へ移管後公園化)ですので、厳しい管理もなくて。

 多くの方の声が行政に届くと、絶滅危惧が少しでも救えることでしょう。
 見かけたら一報しましょう。休日は行政不在で、警察!と、なりますが。

  
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シロチドリだけ シギ・チドリ類の春の渡りはまだかな 香櫨園浜

2017/03/10 14:32
 晴れて少し暖かくなったけれど、急に雲って雨ぽつりの香櫨園浜。

 大潮前の中潮。連日のシロチドリの紹介となりますが、今日は2羽。

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 干潮(11:51)時、広がった干潟、盛んに餌を採り進む、ちどり足。

 周辺にはこれも餌を採るユリカモメが。もう1羽のシロチドリと仲良く。

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 ユリカモメは若鳥のようですが、シロチドリもまだ若い個体に見えて?。

 3月も中旬、春も少し近づき、ひょこっと単独でも、他のシギ・チドリ類が
 干潟に降りるのではないかと思ってしまいますが、春の渡りはまだ早い

 のでしょうか。昨年のこの時期には、ハマシギの飛来はあったのですが。

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シロチドリ と ユリカモメ300羽超 また寒風の 香櫨園浜

2017/03/09 13:57
 晴れていたけれど、しだいに雨雲に寒風、雨もぽつりの香櫨園浜。

 人気が引いたお昼前(干潮12:34−中潮)、シロチドリが3羽いて。

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 また干潟に来た遠足の子供たちの、“わー、クラゲ”の声に姿消し。

 夙川河口へ振り向くと、海上に集まっていた、ユリカモメが集まり、

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 河口や干潟、そしてまた海上へと、落ち着かない様子の動きを。

 今日もミサゴが飛来も、また海ガモの姿なく、陸ガモもオナガガモが
 主で、ヒドリガモも少なく。対岸の西宮浜の護岸に、オオバンが3羽。

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コガモ 雌雄仲良く 珍しく飛来 夙川 香櫨園浜近く

2017/03/08 18:36
 今日の香櫨園浜エリア(浜夙川橋以南)には、海ガモが皆無で
 陸ガモの種類も数も少なかったのですが、香櫨園浜も夙川にも

 飛来が激減し、“超レア種!“も、言い過ぎではない、コガモの

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 雌雄が仲良く、香櫨園浜近くの夙川で、盛んに採餌していました。

 河口や干潟周辺に来るかなとの期待も、やって来ませんでした。

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ミサゴ 珍しく干潟に降りて ユリカモメが近づく 香櫨園浜

2017/03/08 16:20
 寒く風も強いし、空腹感も出てきて、帰ろうかなと、思い始めた
 お昼前頃(干潮13:21ー若潮)、ミサゴが3羽、舞い始めて。

 波も高く、魚も採り難そう。降下したと思ったら、珍しく干潟に。

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 西側の干潟にいたユリカモメが近づき、休むまもなく飛び上り。

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 ユリカモメは追いませんでしたが、上空ではカラスがお邪魔虫の
 スクランブル。その後も舞って、水面を狙い続けるも降下はなし。

 東側干潟には、ユリカモメもカモ類もいない時だったからか、体調
 不良で一休みしたかったのか?、ミサゴが干潟に降りるのは珍しく。

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シロチドリ ユリカモメの群れが風よけかな 強い南風の 香櫨園浜

2017/03/08 14:11
 晴れるも強い南風で寒く、しっかりと防寒して良かった香櫨園浜。

 100羽もいなかったユリカモメが増えて、250羽超もいるなと
 見ていたら、絶滅危惧種のシロチドリが、なぜか単独で干潟に。

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 この後、波打ち際のオナガガモの群れの近くで休んでいました。

 海ガモのホシハジロ他は、もう渡去で移動したのか?、たまたま
 今日は不在か、?ですが、皆無!でした。ウミアイサの姿もなく。

 陸ガモも、オナガガモとヒドリガモで、100羽もいませんでした。

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カワセミ 夙川 葭原橋付近に 今日は 香櫨園浜近く

2017/03/07 17:14
 昨日は、香櫨園浜エリアの夙川河口で、久々にカワセミと
 出会ったことを紹介しましたが、今日は、浜夙川橋(臨港線)

 のすぐ北側の、葭原橋付近で、樹木にも止まっていました。

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 これも狙っていた場所ではなく、またラッキーな記録ができて。

 背景に甲山が望める、高い木にも止まったのですが、やはり
 魚狙いの護岸上で、粘り強く水面を見つめシーンが多いよう。

 今日も雄のようでしたが、昨日と同じ個体なのでしょうかーー。

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ユリカモメ も 大阪湾のイカナゴ漁に行ったのかな 香櫨園浜

2017/03/07 12:29
 西風も吹いて、気温も下がり、また少し寒さが戻った香櫨園浜。

 新春の大阪湾名物、イカナゴのシンコ漁が、今日解禁されたとか。

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 干潟には50羽ほどのユリカモメ、一斉に飛び上り、上空高くへ。

 しばらくすると、どんどん増えて200羽超が、海上に降りていました。

 大阪湾や播磨灘の早朝の漁に、漁船の後を追っていたのかどうか?。

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カワセミ 雄かな 久々に登場 夙川河口 香櫨園浜

2017/03/06 14:05
 春霞か?、PM濃度が高いのか、雨はなしも曇り空の香櫨園浜。

 カワセミと、久々の出会い。浜夙川橋(臨港線)以南の香櫨園浜
 エリアに。人犬が通る東側から、西側の西宮回生病院前辺りに。

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 東側の方が、魚採りには好みの場所のようで、また西から東へ
 移動していましたが、通行できる東側はやはり落ち着かないよう。

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 この後、西側のより河口に近い位置にしばらくいましたが、夙川
 の方へ移動し、残念ながら、どこにいるのやら、分らなくなって。

 たまたまのラッキーな出会い、記録できたことを良しとしましょう。

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紅梅 白梅 から 桜へと 春めく 夙川から 香櫨園浜

2017/03/05 13:28
 朝夕はひんやりも、昼間は暖かく、暦は虫もはい出す啓蟄の日。

 夙川沿いの紅梅白梅も満開を過ぎ、周辺の桜の芽も膨らみ。

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 この時は、メジロの姿はなかったですが、冬鳥のツグミが草地に。
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 啓蟄(けいちつ)は、大地の暖かさに誘われて、土中で冬眠していた
 虫たちがはい出してくる候とされますが、香櫨園浜でも水温も上がり

 始めるのでしょうか、冬には見られなかった、アカクラゲやミズクラゲ
 が打ち揚がるのに出会います。海の生物もはい出す?候でしょうか。
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キンクロハジロ もう姿なく 鳥インフルの新池 アオサギも繁殖へ 香櫨園浜でなく

2017/03/04 17:45
 昨年末に、キンクロハジロの死亡個体から、高病原性鳥インフル
 エンザウイルスが検出され、一時は消毒の後、立入禁止措置も

 とられていた、西宮市高座町の新池(西宮市ため池)には、近年
 ここに多く集まるとされる、海ガモのキンクロハジロの姿はもうなく、

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 季節は春へと移ろい、甲山を背に、少し膨らみ始めた桜の木の下、
 アオサギがお出迎え。中洲には、アオサギ20羽にカワウ10羽程。

 なぜかコサギの姿なく、カモ類ももう少数、ヒドリガモにハシビロガモ。
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 新池は写真を撮られる方も多いですので、今日、ヌートリアで先に紹介
 しましたニテコ池で、枯れ枝を集めていた、2羽のアオサギの記録を。

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 噴水口の建造物に、産座を作って、卵を産むのでしょうか?、水?。

 ニテコ池には、キンクロハジロがまだ数羽いました。カモ類はここも
 ヒドリガモにハシビロガモが少数。カイツブリが5羽以上はいました。
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ヌートリア 満池谷のニテコ池に 捕獲檻が設置中 香櫨園浜でなく

2017/03/04 14:20
 今日は用事があり、阪急電車夙川駅の以北に行きましたので
 満池谷のすぐ南にある、ニテコ池(西宮市貯水池)にも寄りました。

 ヌートリアが住み着いていると聞いていたので、どんな様子かと
 ざっと見渡したのですが、その姿は?で、東西二箇所に捕獲檻が。

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 大きなパンの耳のような餌が吊るされていましたが、入ってなくて。

 東寄りには、“ヌートリアにエサをあげないで”、の、掲示があって。

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 看板の奥の植物帯に、もう一つの捕獲檻が。ここにも入ってなくて。
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  〈参考までに〉 看板の文面を

     入れない 捨てない 広げない

  ヌートリアは許可なく飼うことも、放すことも、生きたまま移動させる
  ことも、外来生物法(H17・6・1)で禁止されています。

     餌付けしない

  ヌートリアに限らず、野生生物に餌を与えることはやめましょう。

  繰り返し出てくるようになり、被害が増えて、繁殖率も上がり、
  生息範囲を広げることにもつながります。
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ウミアイサの雌 波打ち際で ひと休み 香櫨園浜

2017/03/03 14:12
 寒いようで暖かく、晴れのようでぽつりと雨、不安定な天候の香櫨園浜。

 海ガモのホシハジロ他に陸ガモのオナガガモが休む、夙川河口西側。

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 海上で羽の手入れをしていた、ウミアイサの雌も、上陸して羽づくり。

 期待した羽ばたきはなし!で、しゃがみこんでゆっくりお休みを開始。

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 人出が減ったお昼前、200羽弱いたホシハジロと、少数のスズガモに
 キンクロハジロの多くが、波打ち際に上がり、ゆっくり休息していました。
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 ユリカモメは多くなく150羽弱で、標識足輪は昨日も記録した“TC”
 だけで、昨日いた“PZ”は、また今津港近くの津門川にいました。
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ユリカモメの足輪 “PZ” 今日はまた 香櫨園浜にいた

2017/03/02 17:33
 ユリカモメの標識個体、“PZ”(黄色)が昨日は、お隣の今津港近く
 の津門川にいたことを紹介しましたが、今日は香櫨園浜に飛来し。

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 自由に空を飛べる鳥ですので、特に珍しいことでも驚くことでも
 ないでしょうし、今津港より東隣の甲子園浜でも、日中過ごして

 いる日もあるのかも知れませんし。気の向くまま?、羽の向くまま?。

 その他確認した足輪は、常連の“DT”と、準常連?の“TC”でした。

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オナガガモ も 河口で陽を浴びて 雨上がりの 香櫨園浜

2017/03/02 13:43
 午前中は雨が降り続く予報も、10時頃には晴れてきた香櫨園浜。

 満潮(9:34)からの時間帯、ユリカモメやカモ類他を見渡している
 と、河口東側干潟で休んでいたオナガガモ他が、いたずらカラスが

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 邪魔!だったのか、一斉に飛び上り旋回して、河口西側に下りて。

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 春近しの暖かくなった陽差しの下、気持ち良さそうにお休みを再び。

 150羽超いた海ガモのホシハジロも、今日はけっこう多くが干潟や
 河口周辺にいました。ウミアイサの雌が2羽いたのですが、海上へ。

 陸ガモは、オナガガモが多く200羽弱。ユリカモメは200羽超がいて。

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ユリカモメの足輪 “PZ” 今日は今津港近くの津門川に 香櫨園浜でなく

2017/03/01 17:02
 一昨日、香櫨園浜で、15年4月以来に出会った、標識個体の
 “PZ”(黄色)は、今日はお隣の今津港近くの津門川にいました。

 餌やりの人が去っても、もっともらえると思うのか、至近距離で。

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 ここには、50〜100羽ほどが集まっていたのですが、先月2月
 の20日頃から減って、最近はいない日も。今日は、30羽ほどが。

 1月から、毎日のようにここにいた、“PU”(黄色)も、20日を最後に
 以降出会っていません。どこに移動したのか、また現れるのか?。

 
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ジョウビタキの雄 餌の虫探しかな 啓蟄の3月 香櫨園浜

2017/03/01 14:06
 3月のスタート、昼前から曇ったけれど、晴れると春近しの香櫨園浜。

 5日は暦では“啓蟄”、冬眠していた虫も暖かさに誘われて、土の中
 からはい出す候とされますが、ジョウビタキの雄も、虫探しでしょうか。

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 秋冬は木の実などが主食でしょうから、渡り去る体力をつけるにも
 動物タンパク!の摂取が必要なのかも。多く採れればいいですが。

 東端の植樹された松の添え木に止まり、辺りを見回していました。

 入り口近くは、新トイレの建設中。整地の盛り土他、虫もいそうで。

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