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2017年3月 の 鳥 香櫨園浜

2017/03/31 20:29
 桜は咲いたか、シギ・チドリはどうか、ツバメは来たのか、とか
 思いながらの3月も月末になり、恒例の月度鳥情報のお届けを。

 カモ類も、海ガモは20日の春分の日の頃にはほぼいなくなって
 アイサ類のウミアイサだけに。陸ガモも100羽を切って減少へと。

 ユリカモメはまだ100羽超は飛来し、その頭は夏羽へと変化を。

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 今日は、夏鳥のツバメを初見しましたが、陸鳥もジョウビタキが
 姿を消し、ツグミは比較的長く見られますが、冬鳥から旅夏鳥へ。

 さて、シギ・チドリ類、春の旅鳥の4〜5月の飛来は、如何にーー。

   *** 2017年3月 香櫨園浜 鳥情報 ***

 @ヒドリガモ Aマガモ Bカルガモ Cハシビロガモ Dオナガガモ
 Eコガモ Fホシハジロ Gキンクロハジロ Hスズガモ Iウミアイサ
 Jカンムリカイツブリ Kキジバト Lカワウ Mアオサギ Nダイサギ
 Oコサギ Pオオバン Qコチドリ Rシロチドリ Sイソシギ 
 21)ハマシギ 22)ユリカモメ 23)ウミネコ 24)カモメ 25)セグロカモメ
 26)ミサゴ 27)トビ 28)カワセミ 29)モズ 30)ハシボソガラス
 31)ハシブトガラス 32)ツバメ 33)ヒヨドリ 34)ムクドリ 35)ツグミ
 36)ジョウビタキ 37)イソヒヨドリ 38)スズメ 39)ハクセキレイ
 40)セグロセキレイ

 
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ハマシギ 春の旅 コチドリにシロチドリ 雨の干潟 香櫨園浜

2017/03/31 15:37
 雨が降り寒くなるだろうと、冬の防寒防雨姿で出かけた香櫨園浜。

 10時半頃に雨が降り始め、少し出始めた(干潮は15:32−中潮)
 干潟に、シロチドリが10羽はいるなと見ていたら、ハマシギが5羽

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 飛来し、干潟の波打ち際から夙川河口まで移動し、盛んに採餌、
 少しお腹に黒い斑が出ている個体もあり、夏羽へ変身中のよう。

 干潟に目を戻すと、コチドリが2羽。1羽が比較的近くで採餌して。

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 コチドリは久々の記録、シロチドリと比べ、香櫨園浜は飛来激減。

 ハマシギは20羽超まで増えていましたが、多数の乱舞は見られず。

 ユリカモメは100羽超、セグロカモメ、カモメ、ウミネコが複数羽、
 ウミアイサが雌雄いて、夏羽のカンムリカイツブリが1羽、海上に。

 夏鳥のツバメ、11羽を初見。西宮回生病院の屋上辺りを旋回して
 いましたが、体もカメラも濡れて空腹!、無理せず、雨中帰路へと。

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ミサゴ と ウミアイサ シギ・チドリの姿なく 香櫨園浜

2017/03/30 15:42
 暖かくなるとの天気予報、少し薄着にしたけれど、汗ばんだ香櫨園浜。

 晴れたけど、PM濃度が高いのか霞がちの空に、ミサゴ2羽にトビも。

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 海上のヨットもいなくなったけれど、海面降下、魚キャッチは見られず。

 夙川河口東側の海域で、潜水採餌していた、ウミアイサが3羽いたの

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 ですが、昨日に紹介しました、明らかに!雄の個体は、今日は不在で
 3羽の内1羽は、若い雄の個体かな?、とも思いましたが、確定できず。

 大潮後の中潮(干潮14:44−潮位8)で、お昼頃から干潟は大きく
 広がりましたが、シギ・チドリ類はシロチドリの姿もなく、ユリカモメが

 150羽弱、ハマシギ等が採餌する砂泥地で、盛んに採餌していたのと
 遠足でやって来た元気な幼児が目立った、春の干潟、香櫨園浜でした。

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ウミアイサ と セグロカモメ 引き潮時の干潟周辺 香櫨園浜

2017/03/29 13:06
 散歩や散策の方々が待つ、桜の開花もまだの夙川から香櫨園浜。

 大潮の干潮時は14時頃だったけれど、引き潮時にシロチドリ他
 のシギ・チドリ類やカモメ類が、降りないかな、と見渡していたら

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 河口で休んでいたウミアイサの雄が、また採餌を開始。雌はどう
 したのでしょうか、1羽だけ、夙川河口にも入り込んで、潜水して。

 引き出した干潟にはユリカモメが100羽超、セグロカモメが1羽いて。

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 頭が真っ白の、夏羽の個体でした。この時間帯にはカモメの姿なく。

 しばらく様子を待つも、シロチドリも飛来せず、1羽いたイソシギも
 記録しようとしたら、どこかへ移動して。オオバンが西端に1羽だけ。

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シロチドリ と カモメ 旅鳥待つ 大潮の干潟 香櫨園浜

2017/03/28 14:56
 晴れも風吹いて、薄着ではなかったけれど、ひんやりの香櫨園浜。

 春は、日中に大きく広がる大潮の干潟、遠く先端にシロチドリ3羽。

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 (シロチドリは、兵庫県Aランク、環境省U類の、絶滅危惧指定種)

 4月を待たず、ソリハシシギやハマシギ他も飛来すればいいですが。

 夙川河口西側を見渡すと、これも干潟の先端に、カモメが4羽いて。

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 写真は2羽ですが、4羽とも、まだ頭が真っ白な夏羽の個体ではなく。

 周辺には、ウミネコ2羽とセグロカモメも2羽。ウミネコの夏羽成鳥の
 個体は飛んでいましたが、体調不良?のようで、離れてしまいました。

 ユリカモメも極少!で30羽ほど。ミサゴ2羽とトビが、舞っていました。

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コガモ 1羽だけ マガモと 夙川河口に 香櫨園浜

2017/03/27 16:42
 3月も下旬、香櫨園浜近くの、夙川沿いの桜の開花も近い候
 冬鳥のカモ類もめっきり少なくなり、マガモも今日は、6羽しか

 いないのかな、と、干潮の夙川河口を見渡していたら、あらら

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 マガモよりかなり小さい、雌様の地味羽のコガモが1羽だけいて。

 なぜか1羽、まだ幼い個体が、はぐれてしまったのかと勝手な想像
 もし。お隣の甲子園浜には、まだコガモが残っているようですが。

 春休み、元気な男の子が河口をジャブジャブ。海上に、避難飛翔。

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ミサゴ 魚採る 春の海 ウミアイサも雌雄そろい 香櫨園浜

2017/03/27 14:11
 気温は高くないも、春の陽差し、着込んで動くと汗ばむ香櫨園浜。

 大潮の干潮(12:47)への時間帯、シギ・チドリ類の姿なく、カモ類
 もユリカモメも少ないなと見渡していたら、ミサゴが飛来して降下し、

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 大きな魚をゲット。羽がかなり磨耗している個体。六甲山系へと。

 ミサゴがもっといないかなと見ていたら、ウミアイサの雌雄、採餌中。

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 ウミアイサ、今日は2羽だけだったよう。カンムリカイツブリの姿なく。

 ホシハジロ他の海ガモは皆無となり、陸ガモもオナガガモが姿を消し
 カルガモを除くと30羽に満たず。ユリカモメは、100羽ほどいました。

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アサリから貝毒 採取禁止に 西宮の海浜も 香櫨園浜も

2017/03/26 15:34
 18日の“・・・赤潮や貝毒の季節・・・”でも紹介しましたが、23日に
 基準地の芦屋市で採取されたアサリから、基準値を上回る麻痺性

 貝毒が検出され、芦屋、西宮、神戸(大阪湾の本土側)で、アサリ等
 二枚貝の採取が禁止となったそうです。これで、5年連続となるとか。

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 上の様な掲示を、もうご覧になった方もおられることでしょう。

 アサリやカキ他を採取して自宅で食べられる方は、自主規制ですが。
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 貝毒は貝が毒が持っているのではなく、二枚貝が有毒プランクトンを
 毒化し、それを人間が食べると、食中毒等の危険が起こるそうです。

 ということは、貝類(他の干潟他生物も)は、水を濾しとって食事する
 ことになりますので、水質を自然浄化する、貴重な資源だそうです。

 食べるものがない食糧危機!の時代ならともかく、アサリやカキの
 不要な乱獲!(するグループもあるとか)は止めましょう、だそうです。
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ダイサギ も 夏羽へ変身中かな 桜も開花の候 香櫨園浜

2017/03/26 12:21
 冬の渡り鳥のカモ類が減り行く春先、夙川河口や干潟、波打ち際
 で採餌する、コサギ他のサギ類とカルガモが、また増え出します。

 冬場に少ないダイサギ、香櫨園浜では。コサギやアオサギよりも。

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 嘴が黒く、目先が緑青色の、夏羽の特徴をした個体も、もういます。
 首の下部や背中の飾り羽は、まだあまり目立っていないようですが。

 こちらは、嘴はまだ黄色。背中の飾り羽が出ているようにも見えます。

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 冬羽や幼鳥は、嘴は黄色で、幼鳥は首や背の飾り羽がないそうです。

 香櫨園浜で出会えるサギ類は、ダイサギ、コサギ、アオサギ、夏鳥の
 ササゴイですが、留鳥のゴイサギ、夏鳥のアマサギやチュウサギは

 極稀です。サギ類に限らず、数も種類も多く飛来すればいいですが。

 
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シロチドリを見ていたら アオサギの群れが 甲子園浜 香櫨園浜は

2017/03/25 16:58
 来月1日から5月末まで、飛来するシギ・チドリ類等の渡り鳥の
 保護の為に、毎年立入禁止エリア(環境省特別鳥獣保護区)

 が設けられる甲子園浜ですが、今年の飛来状況はどうなるの
 かな、とか思いながら、見渡していたら、シロチドリが3羽いて、

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 1羽が離れてしまい、残念ながら、3羽の記録はできませんでした。

 そうこうするうちに、海上遠く、湾岸道路(阪神高速5号湾岸線ー
 芦屋鳴尾浜線)辺りに、とても大きな飛翔体が目に入って来て。

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 15羽はいたでしょうか、岩礁に降りて、しばらく並んでいました。

 ユリカモメが20羽ほどと、ウミネコかカモメか種不明のカモメ類が
 この辺りで休んでいたのですが、遠慮したのか、舞い上がって。

 香櫨園浜では、上空を移動するアオサギの群れを見かける場合
 もありますが、干潟周辺で10羽以上いることは少なく、珍しいです。

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ヨシガモ まだいたけれど またお休み中 甲子園浜 香櫨園浜でなく

2017/03/25 14:02
 香櫨園浜の冬の渡り鳥のカモ類も、今週は特に激減しましたが
 お隣の甲子園浜も同様なのだろう?と、またまた週末の散歩に。

 やはり?、海ガモはホシハジロの少数を除き、ほぼいなくなって
 いるなと、19日に紹介しました、ヨシガモの雌雄はまだいるのか

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 と、東端の鳴尾川河口の小砂浜を見ると、前回と同様の場所に
 光線悪しのお休み中。雌は少し離れて。お尻向きの失礼ですが。

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 西側の、西宮市甲子園浜自然環境センター前辺りの、磯場周辺
 にも来ればいいのですが。人が入らない東端が安全安心なのかも。

 ということで、陸ガモも減って、多く目立ったのは、ヒドリガモでした。

 ハジロカイツブリもいなくなったのか、カンムリカイツブリも少数で
 ウミアイサが雄1と雌3羽を見ました。海上遠くにはいたのかも?。

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ミサゴ 舞う 青空 ウミアイサも見上げているのかな 香櫨園浜

2017/03/24 13:54
 六甲山系も見える青空も、北風も吹いて、まだひんやりの香櫨園浜。

 カンムリカイツブリが今日は1羽だけかな、と、海上を見渡していたら
 ミサゴ3羽が飛来。魚採りの海面突入を見たかったけれど、舞うのみ。

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 干潟の先端で採餌していた、ウミアイサの雄。ミサゴを見ているのかな。

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 再度海上や波打ち際を見渡すも、ウミアイサの雌はいなかったようで。

 中潮(11:52)の干潟がかなり広がってきましたが、シギ・チドリ類の
 姿なく、ユリカモメもカモ類も20羽程!、なぜか極端に少ない日でした。

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ウミアイサ と カンムリカイツブリ カモ類も減って 香櫨園浜

2017/03/23 13:30
 桜の開花も近づく候、花冷えというけれど、ひんやり霞む香櫨園浜。

 ホシハジロ他の海ガモが1羽もいない、陸ガモもオナガガモが極少
 となり、100羽もいないなと、見ていたら、ウミアイサの雌が1羽だけ

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 盛んに採餌して移動、ようやく比較的近くに来て、記録ができて。

 さらに見渡していたら、ウミアイサかなと思ったら、カンムリカイツブリ

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 が2羽、海上遠くに降りて。もう香櫨園浜では、見られないのではと
 思っていたところ。遠距離の不鮮明ですが、とにかく記録は残して。

 若潮の干潮(13:45)への干潟、シギ・チドリ類の姿なく、ユリカモメ
 も少なく100羽超。標識個体は、“TJ”(黄色)だけ、確認できました。

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ハジロカイツブリ に ウミアイサ 西隣の潮芦屋浜 香櫨園浜でなく

2017/03/22 15:17
 少しひんやりも、昨日から一転、快晴に。雨天の昨日、香櫨園浜に
 少数ですが、ハマシギが飛来していましたので、芦屋市側の護岸

 に何かいないかな?、と、うろうろしていたら、いつのまにやら、
 芦屋川河口ではなく、人工海浜の潮芦屋浜に、久々の訪問となり。

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 夏羽へと変身中の、ハジロカイツブリが複数羽。ミミカイツブリは
 とっくにいなくなったのか、写真を撮る人の姿も、まったくなくて。

 ウミアイサが雄1と雌3羽。遠景なら“こんな感じです”、の記録を。

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 海上のフェンス沿い、カワウは少数いましたが、カモメ類の姿なく。

 西側の磯場に、シギ・チドリ類も姿なく。ヒドリガモとカルガモが休む。

 海上にはまだ、海ガモのスズガモが20羽超ほど浮かんでいました。

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カモメ白い頭 ユリカモメ黒い頭 夏羽へ 桜も開花の候 香櫨園浜

2017/03/21 20:07
 今日は東京都心で、全国で最も早い、桜(ソメイヨシノ)の開花
 が宣言されたそうです。香櫨園浜近くの夙川の桜も、今月末頃

 には例年なら開花し、“春よ来い”から“春が来た”を実感します
 が、香櫨園浜に飛来する野鳥も、冬から春(夏羽)へ移り行き。

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 カモメの頭、ほぼ真っ白に。ユリカモメの頭は、真っ黒やごま塩。

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 ユリカモメは350羽超いましたので、夏羽への様々な頭が見られ。

 セグロカモメにウミネコも、飛来していましたが、夏羽の白い頭も。

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ウミアイサ 雌雄揃って 久々に 雨降る海上 香櫨園浜

2017/03/21 19:47
 冬の渡り鳥のカモ類も徐々に減り行く頃、カルガモがまた目立ち
 始めるのかな、と、ざっと夙川河口や干潟、海上を見渡したら、

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 雄が1羽、久々に雌と。離れて雌が2羽、ウミアイサ4羽は久々で。

 一昨日の19日に、お隣の甲子園浜のウミアイサを紹介しました時
 に、春先に増えるかも、でしたが、さて香櫨園浜ではどうでしょうか。

 
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ハマシギ 春の渡りかな 越冬個体かな シロチドリと 香櫨園浜

2017/03/21 16:10
 カワセミを記録して、徐々に見えてきた干潟周辺の野鳥の様子。 

 350羽超のユリカモメが、夙川河口東西の干潟を占有していた
 から、でもないでしょうが、干潟近くの波打ち際で、ハマシギ5羽。

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 記録し難い、波打ち際の位置。そうこうするうちに飛び去り、残念。

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 シロチドリが8羽、香櫨園浜では今冬春、最多日。これも飛び去って。

 ハマシギは越冬個体群なのでしょうか?、2月以降ほとんど見られ
 なくなっていましたが。3月も下旬へ、春の旅鳥も、立ち寄る候です。

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カワセミ 雨中の採餌 夙川河口 香櫨園浜

2017/03/21 14:37
 朝から降り続くまとまった雨、昨日から一転、冷たく寒い香櫨園浜。

 小潮だけれど雨降り、ひょっとしてシギ・チドリ類が少数でも飛来
 しているのでは?、と思いつつ出遅れた9時頃、運よくカワセミが。

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 雄のようですが、6日に紹介の個体と同じか?。河口東西を移動。

 ユリカモメが350羽超集まり、セグロカモメ、カモメ、ウミネコが少数。
 カモ類は100羽超と減る候も、ヒドリガモが50羽超、植物帯で採餌。

 
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ホシハジロ と 錦鯉 不思議な光景 津門川 今津港近く 香櫨園浜でなく

2017/03/20 14:11
 春分の日の頃は、春霞か、PМ濃度が高いのか、晴れもすかっと
 しない空。香櫨園浜は連休!、家事で出かけたついでに、昨日は

 寄らなかった、今津港近くの津門川のユリカモメを、確認に行くと、

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 (ホシハジロの図鑑サイズは、45cm。嘴から尾まで伸ばした状態)

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 ボラが入り込んでいるのは、見かけますが、錦鯉は見落としていた
 のかも知れませんが、大サイズが20匹以上、シルバー色もいて。

 人が入れないと、“ありえへん、不思議な光景”に、驚き度も大きく。

 ユリカモメの姿はなく、ホシハジロにヒドリガモ、オオバンがまだいて。
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 今津港(新川の新水門工事中)の東川水門の北側には、12日に
 紹介しましたが、ホシハジロやキンクロハジロが、まだ100程滞在。

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 写真奥の左側が東川(六湛寺川合流)、右側が津門川、合流地点。

 今津港には、カモ類の姿はなく、アオサギがいて、セグロカモメ舞う。
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カンムリカイツブリ 夏羽に ウミアイサは増えるのかな春先 甲子園浜 香櫨園浜は

2017/03/19 16:58
 今日はお隣の甲子園浜で、ヨシガモの雌雄がいたことを紹介しま
 したが、ヨシガモも渡り去る途中で短期滞在中だったのでしょうか

 冬鳥の様子も随分と変わる春先。カンムリカイツブリが夏羽へと。

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 目前には、カンムリカイツブリとハジロカイツブリが共に、10羽ほど。
 両種とも、冬場は白く見えたのが、遠目でも、黒っぽく!見えました。

 こちらは、ウミアイサの雌雄。西宮の海浜では、春先により多く集まる
 ようですが、どうなのでしょうか。目前に、雄が1羽と雌5羽がいました。

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 もうカップルはできたのでしょうか、求愛ディスプレイも見たいですが。

 ホオジロガモはもういなくなったのでしょうか。目前には、姿はなくて。

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ヨシガモ の 雌雄 に出会えた 甲子園浜 香櫨園浜でなく

2017/03/19 14:25
 香櫨園浜の冬鳥のカモ類も随分減り、お隣の甲子園浜はどうかな
 ホオジロガモはまだ滞在中?かな、とか思いながら、ぶらり散歩に。

 海ガモのスズガモが皆無!?に見えるほど海上に姿なく、東端の
 鳴尾川河口周辺のホシハジロも減少かと、コガモとハシビロガモが

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 休む小砂浜を見ていたら、おや、ヨシガモの雌雄がお休み中でした。 

 頭も上げてなく、光線悪しですが、図鑑に良く記載されている特徴の
 鎌のように垂れている三列風切羽が、雌雄共に確認ができました。

 昨シーズンの香櫨園浜では、16年1月に雄だけを記録しましたが
 今冬は飛来がなく、甲子園浜で雌雄に出会えて、ラッキーでした。

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冬鳥ヒドリガモ も 減る 春へ 赤潮や貝毒の季節 香櫨園浜も

2017/03/18 14:49
 夙川沿いの桜の新芽も勢いづく候、冬の渡り鳥も減り行く香櫨園浜。

 ヒドリガモもずいぶん減ったなと、西端の堀切川や芦屋市側をみて
 いたら、10羽だけがお休み中。コサギにカルガモも、いたけれど。

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 レンガ色!が眼に入る、足元に。赤潮が流れの少ない、堀切川寄り

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 に溜まっているよう。この場所も、広い範囲ではありませんでしたし
 香櫨園浜の広い範囲の波打ち際が、写真のようではありませんが。

 早春になり、水温も上昇して来て、赤潮や貝毒も発生する季節に。
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  兵庫県水産技術センターによる、調査検査結果によりますと

 〇 6日の大阪湾の珪藻赤潮情報では、湾奥部を中心に、キート
    セロスやスケレトネマが増加で、今後の情報に注意とか。

 〇 16日の貝毒情報(アサリ)では、西宮市の海浜の基準ともなる
    調査地の、芦屋市潮芦屋浜で、麻痺性貝毒が2.7だったとか。
    (規制値は、4マウスユニット)。

    昨年も貝毒が発生し、西宮の海浜でも、採取食用の規制でした。
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モズ 虫採る砂浜 見つめるツグミは 波打ち際 香櫨園浜

2017/03/17 14:27
 晴れて風も強くないとより暖かく、春めく体感も増して来た香櫨園浜。

 満潮時(9:30−中潮)、ざっと干潟か河口、海上を見渡していたら
 モズがワシントンヤシから砂浜に降下、樹木を移動したらまた降下。

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 砂浜他で出会う、冬鳥のツグミ。餌採り中断して、モズを見てるのか。

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 ジョウビタキの雌もいたのですが、何処かへ消えて!、記録できず。 

 カモ類は、海ガモと陸ガモ併せても100羽超となり、ウミアイサの姿
 なく、ユリカモメも今日は50羽超と少なく。トビ舞うも、ミサゴは不在。

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ユリカモメ ごま塩頭もいて 徐々に夏羽への候 香櫨園浜

2017/03/16 18:22
 冬の渡り鳥のカモ類も徐々に減り始め、越冬シーズンも終盤を
 むかえていますが、比較的滞在が長いユリカモメの頭も変化が。

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 頭黒へ変身途中のごま塩頭、先日紹介しました真っ黒頭でなく。

 これからは、夏羽への濃淡様々な個体に、出会うことでしょう。

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ウミアイサ 波打ち際でひと休み 海ガモも減って 香櫨園浜

2017/03/16 15:02
 風は強くはなかったけれど、晴れも曇るとまだひんやりの香櫨園浜。

 昨日は皆無だった海ガモ、スズガモもキンクロハジロも、いなくて
 ホシハジロが50羽超だけいるなと見ていたら、ウミアイサの雌1羽。

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 眼の周りが黒い個体、13日に紹介しました個体と同じなのかも?。

 陸ガモも50羽超だけで、ハシビロガモの姿なくなり、オナガガモも
 ヒドリガモも少なくなって。3月も下旬へと、越冬のカモ類も減る候で。

 ユリカモメは、100羽超。ミサゴが2羽、ホバリングも、降下せず。

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マガモ 集まる 夙川河口 オナガガモ 減って 香櫨園浜 

2017/03/15 14:22
 もう冬の寒さはないけれど、晴れ一時小雨、北風西風吹く香櫨園浜。

 また海ガモの姿なく、ウミアイサもいないよう、100羽超のユリカモメ
 も、なぜか舞い上がり皆無となり、目立つのは、夙川河口のマガモ。

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 50羽弱が集まり、100羽ほどいたオナガガモが半減で、夙川河口
 西側の干潟近くの波打ち際で休息中でした。ヒドリガモも大きく減少。

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 シロチドリが今日も2羽いて、オナガガモを風避けにするかのように。

 ミサゴも飛来せず、お昼過ぎには、ユリカモメが少し戻ってきましたが
 広がった干潟は、開店休業?!の日、ツグミとハクセキレイが採餌。

  
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ユリカモメ 頭黒が目立つ もう夏羽の個体が 香櫨園浜

2017/03/14 17:50
 今日はユリカモメが200羽超、足輪の標識個体はいないかと
 ざっと見渡していたら、とても目立つ、もう夏羽頭黒の個体が。

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 よく見れば、微妙に夏羽へ変化している個体も、多いのかも
 知れませんが、真っ黒はこの1羽だけ。ごま塩!頭も見つからず。
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 ということで、足輪の確認は、頭黒の個体のように、お休み中で
 足が見えないのが多く、香櫨園浜では2回目の、“TJ”、だけで。
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シロチドリ 餌採る干潟 北風も 春めく大潮 香櫨園浜  

2017/03/14 14:08
 朝は予想外の雨も、晴れて風吹くも、春を感じる暖かさの香櫨園浜。

 少し干潟が広がった10時過ぎ(干潮14:09)、風を避けているのか
 休息中のユリカモメを見ていたら、2羽だけだったけど、シロチドリが。

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 もう3月中旬、春を旅するシギ・チドリがひょっこりの期待も、姿なくて。

 ユリカモメは200羽超。カワウが60羽ほど、干潟で休息も飛び去る。
 海ガモは100羽弱も、スズガモが半数程いたのですが、これも移動。

 干潟はもっと広がって来ましたが、ユリカモメが目立ち、変化はなくて。

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カモメ の 幼鳥 初めての冬を越したのかな 香櫨園浜

2017/03/13 18:18
 今日のユリカモメは、100羽超の飛来と多くなかったのですが、
 見える範囲で、足輪をした標識個体を確認していたら、いつも

 1羽はいる、セグロカモメは不在で、幼羽が多く残ったカモメ類

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 が1羽だけ羽の手入れ中。どうやら、カモメの幼鳥のようでした。

 背中(雨覆)には、灰色の羽が。初めて越冬をするうちに、褐色味
 が強い幼羽から、生後初の冬羽に。来冬は、もっと灰色も増えて。

 
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ウミアイサ 眼の周りが黒い個体 春も近い 香櫨園浜 

2017/03/13 14:42
 寒くは無い曇り空、雨がぼつぽつも、無理して傘ささずの香櫨園浜。

 先週はいなくなった海ガモがいるなと見ていたら、ウミアイサの雌が
 潜水採餌中。ホシハジロ、スズガモにキンクロハジロからは離れて。

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 それにしても、眼の周囲がはっきりと黒。個体差はあるそうですが、
 冬から春が近づくに連れ、雌のこの特徴がより明確になるのだとか。

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 ホシハジロも多く集まっていた、夙川河口には入って休息はせずに。

 海ガモが200羽超、陸ガモは100羽超、ユリカモメは少なく100羽超。
 
 大潮(干潮13:32)でしたが、シロチドリ他のシギ・チドリ類の姿はなく。

 
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キンクロハジロ まだ滞在 ユリカモメも 今津港から津門川 香櫨園浜は

2017/03/12 13:50
 昨日は、お隣の甲子園浜には、まだホオジロガモが滞在中で
 スズガモもこれは多くいたことを紹介しましたが、香櫨園浜では

 先週の8日から、なぜか海ガモの姿が無く、今津港はどうかな
 と、用事のついでに、昨日とは逆に、津門川から見てみることに。

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 ホシハジロに混ざり、キンクロハジロが、30羽以上はいました。

 昨日は今津港内にはホシハジロが集まっていましたが、今日は
 釣り人が入っていたので、港内は少数で、水門の北に移動のよう。

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 〈野鳥は、左側の東川水門を越すと今津港に。人は左の道を行くと
 現在工事中(新川の新水門)で、今津灯台がある今津港に出ます〉

 上の写真の逆方向を北向に行くと、臨港線に出て、そのすぐ近くの
 津門川と東川が合流する水管上に、ユリカモメが毎年集まります。

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 50〜100羽は集まる場所ですが、先週末には数羽しかいません
 でした。今日も20羽超で、初めて冬を越した羽の幼鳥が目立って。

 これから、頭もまだらな初めての夏羽への変身も、見たいのですが。

 
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甲子園浜 鳥インフルの監視も解除され 西宮の海浜 香櫨園浜も

2017/03/11 17:16
 西宮市(伊丹市も)で検出された、高病原性鳥インフルエンザウイルス
 (H5N6型)による、発生地から半径10kmの野鳥監視重点区域の

 指定が、昨日10日で、最後に感染した死骸を発見後、45日経過した
 ので、環境省の定める運用により、解除されたそうです。甲子園浜でも

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 (今日出会った、足輪“EB”。先月23日には、香櫨園浜で記録して) 

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 西宮市甲子園浜自然環境センター近くで回収された、2羽の野鳥から
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが、検出されていたそうです。

 香櫨園浜でも、浜の遊人さんが知る限りですが、少なくとも2個体の
 野鳥の死骸が回収されていますが、高病原性ではなかったようです。

 
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ホオジロガモ まだいた 甲子園浜 干潟再生工事中 香櫨園浜でなく

2017/03/11 13:16
 香櫨園浜はお休みにして、お隣の甲子園浜には、まだホオジロガモ
 がいるかな、ガモ類はどうかな、と、今津港にも寄り、うろうろ散歩を。

 甲子園浜のホオジロガモ、雌雄そろいを期待も、雌を3羽は確認。

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 遠距離も、撮り合えず!記録。減ったのか、他の場所にいたのか?。

 環境省特別鳥獣保護区の東端近く、メイン干潟で干潟再生工事中。

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 11時頃の記録、少し干潟が出て。干潮は12:21−潮位61の大潮。

 海ガモはスズガモが、まだ多く滞在中。カンムリカイツブリもまだいる
 も少数で、ハジロカイツブリの方が多く。ウミアイサ、期待ほど多くなく。

 ミミカイツブリも飛来したら、ハジロカイツブリと違いが分るのですが。

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海浜植物も芽吹く候 掘り返される砂浜 絶滅危惧指定地 香櫨園浜

2017/03/10 20:41
 暦で啓蟄(けいちつ)ー冬眠の虫たちもはい出す候ーも過ぎると
 砂浜の海浜植物の新芽も、地中から、顔を見せ始めています。

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 ハマヒルガオの一例ですが、コウボウシバも。ハマボウフウは?。

 海浜植物群落も、無差別に掘り返される砂浜。植物も被害ですが

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 石が露出し、特に幼児の遊び場、高齢者の散歩には、足元危険に。

 掘り返えす(西宮回生病院前辺りの一例)、眼前には、啓発看板が。

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 現状では、絶滅危惧指定地としての保全策は、行政として不作為です。
 また、公園予定地(市へ移管後公園化)ですので、厳しい管理もなくて。

 多くの方の声が行政に届くと、絶滅危惧が少しでも救えることでしょう。
 見かけたら一報しましょう。休日は行政不在で、警察!と、なりますが。

  
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シロチドリだけ シギ・チドリ類の春の渡りはまだかな 香櫨園浜

2017/03/10 14:32
 晴れて少し暖かくなったけれど、急に雲って雨ぽつりの香櫨園浜。

 大潮前の中潮。連日のシロチドリの紹介となりますが、今日は2羽。

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 干潮(11:51)時、広がった干潟、盛んに餌を採り進む、ちどり足。

 周辺にはこれも餌を採るユリカモメが。もう1羽のシロチドリと仲良く。

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 ユリカモメは若鳥のようですが、シロチドリもまだ若い個体に見えて?。

 3月も中旬、春も少し近づき、ひょこっと単独でも、他のシギ・チドリ類が
 干潟に降りるのではないかと思ってしまいますが、春の渡りはまだ早い

 のでしょうか。昨年のこの時期には、ハマシギの飛来はあったのですが。

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シロチドリ と ユリカモメ300羽超 また寒風の 香櫨園浜

2017/03/09 13:57
 晴れていたけれど、しだいに雨雲に寒風、雨もぽつりの香櫨園浜。

 人気が引いたお昼前(干潮12:34−中潮)、シロチドリが3羽いて。

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 また干潟に来た遠足の子供たちの、“わー、クラゲ”の声に姿消し。

 夙川河口へ振り向くと、海上に集まっていた、ユリカモメが集まり、

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 河口や干潟、そしてまた海上へと、落ち着かない様子の動きを。

 今日もミサゴが飛来も、また海ガモの姿なく、陸ガモもオナガガモが
 主で、ヒドリガモも少なく。対岸の西宮浜の護岸に、オオバンが3羽。

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コガモ 雌雄仲良く 珍しく飛来 夙川 香櫨園浜近く

2017/03/08 18:36
 今日の香櫨園浜エリア(浜夙川橋以南)には、海ガモが皆無で
 陸ガモの種類も数も少なかったのですが、香櫨園浜も夙川にも

 飛来が激減し、“超レア種!“も、言い過ぎではない、コガモの

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 雌雄が仲良く、香櫨園浜近くの夙川で、盛んに採餌していました。

 河口や干潟周辺に来るかなとの期待も、やって来ませんでした。

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ミサゴ 珍しく干潟に降りて ユリカモメが近づく 香櫨園浜

2017/03/08 16:20
 寒く風も強いし、空腹感も出てきて、帰ろうかなと、思い始めた
 お昼前頃(干潮13:21ー若潮)、ミサゴが3羽、舞い始めて。

 波も高く、魚も採り難そう。降下したと思ったら、珍しく干潟に。

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 西側の干潟にいたユリカモメが近づき、休むまもなく飛び上り。

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 ユリカモメは追いませんでしたが、上空ではカラスがお邪魔虫の
 スクランブル。その後も舞って、水面を狙い続けるも降下はなし。

 東側干潟には、ユリカモメもカモ類もいない時だったからか、体調
 不良で一休みしたかったのか?、ミサゴが干潟に降りるのは珍しく。

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シロチドリ ユリカモメの群れが風よけかな 強い南風の 香櫨園浜

2017/03/08 14:11
 晴れるも強い南風で寒く、しっかりと防寒して良かった香櫨園浜。

 100羽もいなかったユリカモメが増えて、250羽超もいるなと
 見ていたら、絶滅危惧種のシロチドリが、なぜか単独で干潟に。

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 この後、波打ち際のオナガガモの群れの近くで休んでいました。

 海ガモのホシハジロ他は、もう渡去で移動したのか?、たまたま
 今日は不在か、?ですが、皆無!でした。ウミアイサの姿もなく。

 陸ガモも、オナガガモとヒドリガモで、100羽もいませんでした。

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カワセミ 夙川 葭原橋付近に 今日は 香櫨園浜近く

2017/03/07 17:14
 昨日は、香櫨園浜エリアの夙川河口で、久々にカワセミと
 出会ったことを紹介しましたが、今日は、浜夙川橋(臨港線)

 のすぐ北側の、葭原橋付近で、樹木にも止まっていました。

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 これも狙っていた場所ではなく、またラッキーな記録ができて。

 背景に甲山が望める、高い木にも止まったのですが、やはり
 魚狙いの護岸上で、粘り強く水面を見つめシーンが多いよう。

 今日も雄のようでしたが、昨日と同じ個体なのでしょうかーー。

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ユリカモメ も 大阪湾のイカナゴ漁に行ったのかな 香櫨園浜

2017/03/07 12:29
 西風も吹いて、気温も下がり、また少し寒さが戻った香櫨園浜。

 新春の大阪湾名物、イカナゴのシンコ漁が、今日解禁されたとか。

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 干潟には50羽ほどのユリカモメ、一斉に飛び上り、上空高くへ。

 しばらくすると、どんどん増えて200羽超が、海上に降りていました。

 大阪湾や播磨灘の早朝の漁に、漁船の後を追っていたのかどうか?。

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カワセミ 雄かな 久々に登場 夙川河口 香櫨園浜

2017/03/06 14:05
 春霞か?、PM濃度が高いのか、雨はなしも曇り空の香櫨園浜。

 カワセミと、久々の出会い。浜夙川橋(臨港線)以南の香櫨園浜
 エリアに。人犬が通る東側から、西側の西宮回生病院前辺りに。

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 東側の方が、魚採りには好みの場所のようで、また西から東へ
 移動していましたが、通行できる東側はやはり落ち着かないよう。

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 この後、西側のより河口に近い位置にしばらくいましたが、夙川
 の方へ移動し、残念ながら、どこにいるのやら、分らなくなって。

 たまたまのラッキーな出会い、記録できたことを良しとしましょう。

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紅梅 白梅 から 桜へと 春めく 夙川から 香櫨園浜

2017/03/05 13:28
 朝夕はひんやりも、昼間は暖かく、暦は虫もはい出す啓蟄の日。

 夙川沿いの紅梅白梅も満開を過ぎ、周辺の桜の芽も膨らみ。

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 この時は、メジロの姿はなかったですが、冬鳥のツグミが草地に。
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 啓蟄(けいちつ)は、大地の暖かさに誘われて、土中で冬眠していた
 虫たちがはい出してくる候とされますが、香櫨園浜でも水温も上がり

 始めるのでしょうか、冬には見られなかった、アカクラゲやミズクラゲ
 が打ち揚がるのに出会います。海の生物もはい出す?候でしょうか。
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キンクロハジロ もう姿なく 鳥インフルの新池 アオサギも繁殖へ 香櫨園浜でなく

2017/03/04 17:45
 昨年末に、キンクロハジロの死亡個体から、高病原性鳥インフル
 エンザウイルスが検出され、一時は消毒の後、立入禁止措置も

 とられていた、西宮市高座町の新池(西宮市ため池)には、近年
 ここに多く集まるとされる、海ガモのキンクロハジロの姿はもうなく、

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 季節は春へと移ろい、甲山を背に、少し膨らみ始めた桜の木の下、
 アオサギがお出迎え。中洲には、アオサギ20羽にカワウ10羽程。

 なぜかコサギの姿なく、カモ類ももう少数、ヒドリガモにハシビロガモ。
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 新池は写真を撮られる方も多いですので、今日、ヌートリアで先に紹介
 しましたニテコ池で、枯れ枝を集めていた、2羽のアオサギの記録を。

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 噴水口の建造物に、産座を作って、卵を産むのでしょうか?、水?。

 ニテコ池には、キンクロハジロがまだ数羽いました。カモ類はここも
 ヒドリガモにハシビロガモが少数。カイツブリが5羽以上はいました。
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ヌートリア 満池谷のニテコ池に 捕獲檻が設置中 香櫨園浜でなく

2017/03/04 14:20
 今日は用事があり、阪急電車夙川駅の以北に行きましたので
 満池谷のすぐ南にある、ニテコ池(西宮市貯水池)にも寄りました。

 ヌートリアが住み着いていると聞いていたので、どんな様子かと
 ざっと見渡したのですが、その姿は?で、東西二箇所に捕獲檻が。

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 大きなパンの耳のような餌が吊るされていましたが、入ってなくて。

 東寄りには、“ヌートリアにエサをあげないで”、の、掲示があって。

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 看板の奥の植物帯に、もう一つの捕獲檻が。ここにも入ってなくて。
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  〈参考までに〉 看板の文面を

     入れない 捨てない 広げない

  ヌートリアは許可なく飼うことも、放すことも、生きたまま移動させる
  ことも、外来生物法(H17・6・1)で禁止されています。

     餌付けしない

  ヌートリアに限らず、野生生物に餌を与えることはやめましょう。

  繰り返し出てくるようになり、被害が増えて、繁殖率も上がり、
  生息範囲を広げることにもつながります。
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ウミアイサの雌 波打ち際で ひと休み 香櫨園浜

2017/03/03 14:12
 寒いようで暖かく、晴れのようでぽつりと雨、不安定な天候の香櫨園浜。

 海ガモのホシハジロ他に陸ガモのオナガガモが休む、夙川河口西側。

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 海上で羽の手入れをしていた、ウミアイサの雌も、上陸して羽づくり。

 期待した羽ばたきはなし!で、しゃがみこんでゆっくりお休みを開始。

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 人出が減ったお昼前、200羽弱いたホシハジロと、少数のスズガモに
 キンクロハジロの多くが、波打ち際に上がり、ゆっくり休息していました。
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 ユリカモメは多くなく150羽弱で、標識足輪は昨日も記録した“TC”
 だけで、昨日いた“PZ”は、また今津港近くの津門川にいました。
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ユリカモメの足輪 “PZ” 今日はまた 香櫨園浜にいた

2017/03/02 17:33
 ユリカモメの標識個体、“PZ”(黄色)が昨日は、お隣の今津港近く
 の津門川にいたことを紹介しましたが、今日は香櫨園浜に飛来し。

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 自由に空を飛べる鳥ですので、特に珍しいことでも驚くことでも
 ないでしょうし、今津港より東隣の甲子園浜でも、日中過ごして

 いる日もあるのかも知れませんし。気の向くまま?、羽の向くまま?。

 その他確認した足輪は、常連の“DT”と、準常連?の“TC”でした。

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オナガガモ も 河口で陽を浴びて 雨上がりの 香櫨園浜

2017/03/02 13:43
 午前中は雨が降り続く予報も、10時頃には晴れてきた香櫨園浜。

 満潮(9:34)からの時間帯、ユリカモメやカモ類他を見渡している
 と、河口東側干潟で休んでいたオナガガモ他が、いたずらカラスが

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 邪魔!だったのか、一斉に飛び上り旋回して、河口西側に下りて。

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 春近しの暖かくなった陽差しの下、気持ち良さそうにお休みを再び。

 150羽超いた海ガモのホシハジロも、今日はけっこう多くが干潟や
 河口周辺にいました。ウミアイサの雌が2羽いたのですが、海上へ。

 陸ガモは、オナガガモが多く200羽弱。ユリカモメは200羽超がいて。

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ユリカモメの足輪 “PZ” 今日は今津港近くの津門川に 香櫨園浜でなく

2017/03/01 17:02
 一昨日、香櫨園浜で、15年4月以来に出会った、標識個体の
 “PZ”(黄色)は、今日はお隣の今津港近くの津門川にいました。

 餌やりの人が去っても、もっともらえると思うのか、至近距離で。

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 ここには、50〜100羽ほどが集まっていたのですが、先月2月
 の20日頃から減って、最近はいない日も。今日は、30羽ほどが。

 1月から、毎日のようにここにいた、“PU”(黄色)も、20日を最後に
 以降出会っていません。どこに移動したのか、また現れるのか?。

 
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ジョウビタキの雄 餌の虫探しかな 啓蟄の3月 香櫨園浜

2017/03/01 14:06
 3月のスタート、昼前から曇ったけれど、晴れると春近しの香櫨園浜。

 5日は暦では“啓蟄”、冬眠していた虫も暖かさに誘われて、土の中
 からはい出す候とされますが、ジョウビタキの雄も、虫探しでしょうか。

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 秋冬は木の実などが主食でしょうから、渡り去る体力をつけるにも
 動物タンパク!の摂取が必要なのかも。多く採れればいいですが。

 東端の植樹された松の添え木に止まり、辺りを見回していました。

 入り口近くは、新トイレの建設中。整地の盛り土他、虫もいそうで。

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